
6月14日(土)、今年初めて荒川第九の練習が行われ、昨年も参加した方たちは半年ぶりの再会を喜び合いました。この日は、リピーターの方や、初めてこの会に参加した方、合唱経験の無い方など88人が、草原哲広先生の指導のもと練習に励みました。
BACK STAGE INTERVIEW
サンパール荒川で開催される演奏会は、「第九」の音楽的魅力を堪能することはもちろん、公募で集まったメンバーが一体感、達成感を共有する参加型コンサートです。
「荒川第九を歌う会」が「音譜が読めなくてもOK、合唱経験がなくても大丈夫。音痴だと言われる人も気落ちしないで、思い立ったが吉日、第九を歌いたいという熱意があれば大丈夫。ここに来ればきっと歌えるようになる。さああなたも一緒に歌いましょう。」の方針で行われて今年で6年目。会員のおよそ8割が第九を歌うことが初めてだった1年目から着実にステップアップ。昨年は172名の方が参加し150人の方が本番のステージに立ちました。
この会の大きな特色として、毎年公演後に解散し、翌年新しく公募により結成されることがあげられます。そのため練習期間は半年、会員の顔ぶれも毎年変わります。昨年は小学校入学前の子どもから80代の方まで、幅広い年代の方たちが、音楽の贈り手となって舞台に立つという共通の目的のために集まり、それぞれが、勉強や家事、仕事と練習を両立させ、一体感と達成感を共有しました。
今年はさらなる飛躍を目指して、より大きな感動の輪を広げたいと思います。
初心者の方、ドイツ語の読めない方でも繰り返し練習すれば必ず歌えるようになります。
皆さん、ふるってご参加ください。

何のポーズ!?
これは発声練習の1コマ!
約2時間半の練習でしたが、
終始笑顔のたえない参加者の方々でした。 |

練習初日は
男性が27名、女性が81名。
その中には初参加の方も!
しかしアットホームな雰囲気で
直ぐに溶込んでしまいました! |

草原先生のユーモアある指導に参加者全員が引込まれて行きます! |
 |