バリ舞踊


「オレグ・タムリリンガン(揺れる蜜蜂)」 バリス「戦士の踊り」
オレグとは『揺れる』という意味です。もともとは女性によるソロダンスでしたが、ダンスの天才マリオが女性を誘惑する相手役を付け加えました。
 伴奏のテンポがとても速く、二人の踊り手は二匹のミツバチが絡みながら飛んでいる様子を表現している印象から「オレグ・タムリリンガン(揺れる蜜蜂)」と名前がつきました。
※演目はソロになります。
 この「戦士の踊り」は、男性による舞踊の中で最も難しいとされるものです。バリスの踊り手になるには技術はもちろんのこと強靭な精神も必要とされています。
 頭に被る被り物には、白蝶貝の装飾が施され、鎧をイメージする上着は色鮮やかなスパンコールとビーズの装飾で飾られます。鋼の鎧の重さ位もある衣装で、昔のバリの戦士のように華やかに舞踊ります。
2000年4月 京都「神社」にて 2001年6月 倉敷「夢空間(サロン) はしまや」様にて

パンジ・スミラン
2000年11月 沼袋「シルク ラブ」様にて

バリ舞踊講師
グスティ アユ クトゥット プスパワティ
Gusti Ayu Ketut Puspawati

mailto:bintang@tcn-catv.ne.jp