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「ガン」は恐ろしい病気であるには違いませんが、やがて医学の進歩により「早期発見・早期治療」で治すことができる時代になりました。
しかし、治療には先進医療の技術料や長期にわたる治療期間が必要でかなりの費用がかかるのも事実です。
1−保障期間を決める
 年齢、または保障期間による保険料の目安をみてみましょう。
 30歳男性と60歳男性の10年保障タイプの保険料の差は10倍にもなります。
 同じ条件で10年保障タイプと終身タイプでの保険料の差はざっと2倍以上になります。
 具体的に言えば、30歳男性10年保障タイプのガン保険の月払い保険料が500円とすれば、60歳男性の終身
 タイプの月払い保険料は12,000円という具合です。
 理想は若いうちに終身タイプなのですが、若い人はガン保険に対する興味はあまり無いのが実情です。
 ガン保険をお考えになるのなら、罹病するリスクを考えて終身タイプ<一生保障、保険料一定>がお勧めです。
2−考え方
★ ガンの初期である上皮内新生物についてガン診断給付金額がまちまちです。
  上皮内新生物の場合は、普通のガンの診断給付金の1/2であったり1/10であったりする商品もあります。
★ ガンになったらそれ以降保険料が払込免除になる商品もあります。
★ 死亡保険金は入院日額の10倍〜100倍程度です。例えば入院日額が10,000円の場合、死亡保険金は
   10万円〜100万円程度です。
   またガンによる死亡給付金の出ないタイプもあります。
★ 一定期間入院して退院するとお祝い金の出る保険とか、退院後の通院に対する給付金の出るタイプの保険
   など、商品によりさまざまな特徴があります。
★ これからの時代は、先進医療特約を付加しておいた方が安心だと思います。
  (先進医療についての詳細は医療保険のページをご覧ください) 
 
3−注意点
 ガン保険はあくまでガンに対する保険です。ケガやガン以外の疾病の入院には対応していません。
 通例ではまず、すべての入院の保障をしてくれる医療保険に加入し、それから必要に応じてガン保険を考えると
 いう順番でしょうか。
保障内容
ガンによる1泊2日以上の入院
10,000円
ガンによる手術
10・20・40万円
各社の保険料の目安

契約年令 終身ガン保険
30歳 2,361円〜
40歳 3,677円〜
50歳 5,467円〜
60歳 8,017円〜

男性の例。
入院保障は1日目から日額10,000円の場合です。
ガン診断給付金100万円〜150万円とまちまちです。
その他、退院給付金・通院給付金・健康回復特約など
付加価値をどうするかによって変わってきます。
0歳から80歳の方までご加入できます。
 

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