保護者の皆様へ                  2011/04/5


 下記の伝染病疾患は学校保健安全法により、下表のとおり出席停止の期間が定められています。
 
主治医の診療を受けて登校が許可されましたら「登校届」をご記入のうえ、お子さんを登校させてください。なお、休みの期間中は欠席扱いにはなりません

 インフルエンザ、百日咳、麻疹(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、
 風疹(三日はしか)、水痘(みずぼうそう)、咽頭結膜炎、結核、
 腸管出血性大腸菌感染症、流行性角結膜炎、溶連菌感染症、伝染性紅斑、
 マイコプラズマ感染症、流行性嘔吐下痢症 など



登校届について

 用紙をダウンロードして印刷・ご記入の上、学校へ提出してください。
  (PDF形式のファイルになっています)

ダウンロード


 なお、ダウンロード・印刷ができない場合は、学校に所定の用紙がありますのでお申し付けください。


※ご不明な点がありましたら、保健室の鈴木までお問い合わせください。


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第1種   (注)  治癒するまで
第2種 インフルエンザ 解熱した後、2日を経過するまで
百日咳  特有な咳がなくなるまで
麻疹(はしか) 解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺のはれがひくまで
風疹(三日はしか) 発疹がなくなるまで
水痘(みずぼうそう) 全ての発疹がかさぶたになるまで
咽頭結膜熱 症状がなくなったあと2日を経過するまで
結核 医師の診断により伝染のおそれがないと認められるまで
第3種 腸管出血性大腸菌感染症
(O−157など)
有症状者は医師により伝染のおそれがないと認められるまで
無症状病原体保有者は出席停止不要。手洗い励行
流行性角結膜炎 医師の診断により伝染のおそれがないと認められるまで
急性出血性結膜炎 医師の診断により伝染のおそれがないと認められるまで
溶連菌感染症 抗生剤治療開始後24時間を経て全身状態がよければ登校可能
ウィルス性肝炎 A型:肝機能正常化後登校可能
B型・C型:出席停止不要
手足口病 発熱や咽頭・口腔の水疱・潰瘍を伴う急性期は出席停止。
治癒期は全身状態が改善されれば登校可能
伝染性紅斑(リンゴ病) 発疹のみで全身状態が良ければ登校可能
ヘルパンギーナ 発熱や咽頭・口腔の水疱・潰瘍を伴う急性期は出席停止。
治癒期は全身状態が改善されれば登校可能
マイコプラズマ感染症 急性期は出席停止。全身状態が良くなれば登校可能
流行性嘔吐下痢症 下痢・嘔吐症状が軽快し全身状態が改善されれば登校可能
アタマジラミ 登校可能(タオル、櫛、ブラシの共用を避ける)
水いぼ 出席可能(多発発疹者はプールでのビート板の共用を避ける)
伝染性膿痂疹(とびひ) 出席可能(プール・入浴は避ける)
コレラ
細菌性赤痢
腸チフス
パラチフス
症状により、学校医、その他の医師において伝染のおそれが
ないと認められるまで 

(注)エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎(ポリオ)、
  南米出血熱、ジフテリア
※学校保健安全法施行規則より参照