講師プロフィール
糸川絵美 / Itokawa Emi
東京音楽大学演奏家コースを篠崎義昭氏の師事のもと卒業。
日本国内の古楽講習会にて牧野正人、波多野睦美(声楽)、岩淵恵美子(チェンバロ)、佐竹淳(音楽学)各氏より、主にイギリス、イタリアのバロック時代の音楽様式を学ぶ。
2003年渡伊。声楽をC・ミアテッロ、V・マンノ、古楽アンサンブルをR・ジーニ、M・ガラッシ各氏に師事。
2007年ヴェローナ国立音楽院(イタリア)古楽科を最高得点で卒業。
帰国後はバロックオペラやコンサートなどで活躍中。
また演奏のかたわら合唱団のヴォイストレーナーとしても活動中。
前田拓郎 / Maeda Takurou
長崎県島原市生まれ。東京芸術大学音楽学部附属音楽高校、東京芸術大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。
2003年、第4回安川加壽子記念コンクール第1位、安川加壽子音楽賞受賞。
2005年、第2回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA派遣部門金賞、Faith賞受賞。
大学在学中に「アリアドネ・ムジカ賞」「同声会賞」受賞。
2004年、皇太子殿下ご臨席の下「ショパンピアノ協奏曲の夕べ」に出演し芸大フィルハーモニアと共演したのをはじめ、これまでにポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、東京交響楽団等と共演。
2008年、首相官邸にて胡錦涛・中国国家主席を迎えての晩餐会で演奏。2008年度第35回日本ショパン協会賞受賞。これまでにピアノを馬場幸子、中村順子、多 美智子に師事。
現在、東京芸術大学管打楽科非常勤講師(伴奏助手)、東京成徳大学非常勤講師を務める傍ら、ソロ演奏や室内楽等さらに活動の幅を広げている。
藤山織江 / Fujiyama Orie
武蔵野音楽大学器楽学科卒業。
ピアノを福島(城多)宣江氏、高橋美緒氏に師事。
ソルフェージュを城多又兵衛氏に師事。
ヤマハ音楽教室講師を経て、現在に至る。
PTNA指導者会員。
長尾譲 / Nagao Jo
東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。同大学院修了。
ロータリー財団、ミラノ市マルコ・フォデッラ財団、
平成14年度文化庁派遣芸術家在外研修員の奨学金を得て、
ミラノ市立音楽院古楽科に留学しバロック声楽科でディプロマ取得。
声楽を故東敦子、篠崎義昭、三澤照男、C・ミアテッロ、C・アンセルメ、V・マンノ各氏に師事。
室内楽をロベルト・ジーニ、マーラ・ガラッシ両氏に師事。
音楽学を金澤正剛氏に、
1600年代のバロックジェスチャーを、F・グアランドリ、デーダ・C・コロンナ両女史に師事。
2000年、第一回ミラノロータリー財団 声楽コンクール古楽部門第一位。
録音では、B・ジーニ指揮:F・カヴァッリ作曲“Magnificat”のテノール のソリストとして、
AmadeusレーベルのCD録音に参加をはじめ イタリアにおいてCD録音参加多数。
また演奏では、ローマヴァチカン市国聖ペトロ大聖堂で催された
イザベッラ・レオナルダ没後300年記念のミサ曲第18番のソリストを務め、
ヴァチカン市国放送(FM)にて放送されるなど、イタリア各地で演奏多数。
2007年に活動の拠点を東京に移し、北とぴあ国際音楽祭オペラ“オルフェオ”の牧人役で参加。
帰国後もS・バレストラッチ氏、G・カプアーノ氏、寺門戸亮氏、渡邊順生氏ら国内外の
指揮者との共演も多く、イタリア古楽を専門に歌えるテノールとして定評がある。
山下理枝子 / Yamashita Rieko
宮崎大学教育学部音楽科卒、同専攻科終了。
声楽を岡崎実俊氏、鈴木仁氏、波多野睦美氏に師事。
ピアノを山下豊子氏、高橋美緒氏に師事。
合唱を皆川逹夫氏、淡野弓子氏、有村祐輔氏の指揮のもと、
1970〜1972中世音楽合唱団、
1974〜1985ハインリッヒ・シュッツ合唱団、
1987〜1993聖セシーリア声楽コンソートの団員として活動。
1995年よりファミリエ音楽教室を主催。
ご不明な点、ご相談は、お気軽に教室までお問い合わせください。


