不定期書き散らかし日記

ええ、とてもとても充実しています! …財布以外はな。



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凡例
[ラ]…ラーメンの話題  [音]…MIDIなど音楽の話題
[野]…野球の話題   [ゲ]…ゲームの話題


--- 9月 ---

下旬   ≪生きてる〜≫

 法事で愛知へ行く。父が「中央高速を使ってみたい」というので、行きは中央高速、 帰りは東名高速という変則ルート。

 まあ法事はつつがなく終わり、ご当地名産の大好物「味噌カツ定食」と「寿がきやラーメン」も 食べ、さあ帰ろう、という帰路、高速に乗って合流レーンでアクセルを踏み込んだ瞬間、 右足に「ぷつっ」という何かが切れたような感触が伝わり、以後アクセルが完全に 制御不能に。かつて走行中にブレーキが利かなくなった友人の話を聞いていたので、 瞬間「ブレーキの制御不能よりはマシだよな」と割と冷静なプラス思考が働き、安全に車を路肩に 寄せることに成功。
 JAFに連絡したところ「危険なので応援の車が着くまで車から降りて路肩の ガードレールのさらに外で待っていてください」とのこと。外はおりしも雨。 家を出たときは暑かったので上着もなく、凍えながら救援を待つ。結局 アクセルワイヤーが外れてしまっていたということで、修理工場まで牽引され、 待ち時間と修理の時間で合わせて3〜4時間かかりヘトヘト。

 かつて高速道路上でエンジンが焼ききれて走行不能即廃車という経験があったので、 はじめは「この財布の厳しい時期に車の買い替えなんて無理だ〜」と思ったが結局直ったし、 そもそも「ここで死ぬのかも」と思ったけど死ななかったし。とにかく今年は厄年で 悪い事が重なりすぎているわけだが、大事に至らなくて良かった。

中旬   ≪物申す!≫

 母校(高校)の文化祭へ。自分が在籍していたギター部の演奏会を聴いた。

 近年すっかり演奏レベルが上がってしまい、いちいち出来のよさを褒め称えたり かつてのヘタレな自分の現役時代を思い起こしてへこんだりするのも芸がなくなってきたが、 そんな中ささやかな事件(?)が。伝統的に、学校当局からは禁止されつつもこっそり 打ち上げをやるのが楽しみだったのだが、禁じられた打ち上げで我が子の帰りが遅くなる ことに腹を立てた部員の親が学校側に打ち上げをやっていると告発したらしく、 結果自粛せざるを得ないことになったとか。

 大学受験という人生の大目標を控えた高校生がふらふら浮かれて焼肉食べ放題など 全くもって問題外であり、不良が移る危険もあり、恥をしのんで告発に踏み切った 親御さんの行為は正当なものであります。ここにそのオーバーフロー気味の愛情と ちょっと前に行っちゃっている目の焦点に心より敬意と違和感を表します!
 …まったくなんだろうね。

 とか感情に任せて揶揄っぽく書いてしまいましたが、真面目な話、どうするのが 正解なのかは正直わかりません。ただ、一つだけ確かなことがあるとすれば、 自分に子供ができても私はこんな親になることは120%ないでしょうね。

中旬   ≪シノブ>黒沢≫

 友人みど氏に勧めておいたマンガ「ニニンがシノブ伝」、勧めた時はそう 反応が良くなさそうに感じるも、密かに気に入っていたらしくわざわざ取り寄せて 買っていた模様。ヤッタネ!

 そして、福本伸行の新作「最強伝説 黒沢」。期待が大きかったけど、 なんか生々しすぎて全然エンタテイメントとして楽しめず、後味の悪さだけが残った。 期待が大きすぎたかなぁ…。

中旬   ≪去り行くファイターズの試合を観そびれてみる≫

 今年限りで東京を去り札幌に行ってしまう日本ハムファイターズ。

 来年からは応援する機会が減ってしまうということで、今のうちにファイターズが 善戦する姿をこの目に焼き付けよう、という酔狂な有志が集う。私は残念なことに 外せない用が入ってしまい試合後のお茶会から合流。ロッテファンのO氏、マリーンズ ユニフォーム状のTシャツを着てニューヨーカーズカフェでお茶を飲んでいる。 背番号が…49。

  シコースキー!

 夜は新宿で5人ほどで飲み会。みんな下戸ばかりなのだが、素でテンションが 高いのでうるさいうるさい。周りの客は、まさか我々のほとんどが2杯目からホット中国茶 だったとは夢にも思わなかったことだろう。

中旬   ≪真剣20代お台場≫

 お台場通の友人T氏に誘われ、夜のお台場へドライブ。

 お台場というと、率直に言ってしまうとコミケくらいでしか行かないのだが、 地獄のような混雑のコミケとはうってかわって、深夜のお台場エリアは人が少ない。 というかいない。昔読んだドラえもんにあった、自分以外誰もいない街を自由に 歩き回る話を追体験しているかのような感じ。それも山の中や夜7時を過ぎると 全ての店が閉まるような地方都市では意味がない。巨大で近代的な建物が立ち並ぶ からこそ誰もいないことの味が生きてくるわけで。まあコンビニが開いてるけどその辺は ご愛嬌。とにもかくにも、ほとんど人と出会わないお台場エリアで明け方まで T氏と語り合った。

 T氏とお台場で夜を明かす企画は実は2回目なのだが、今回二人とも割と忙しい中で 無理やり強行したため、終盤かなり眠かった。お台場にかかった孤独の魔法は朝になると 解けてしまう。うっかり芝生やベンチで気持ちよくなって眠ってしまったが最後、 目が覚めたら通勤のサラリーマンやカップルでいっぱい、などという悲しすぎる結末を 迎えてしまう。明るくなる頃には去るのが流儀なのだ。

 そんなわけで、お台場で語りつつ夜を明かす企画は今後不定期で継続する予定。

上旬   ≪結婚式・寸劇≫

 学生時代の後輩の結婚式に出席。

 とまあそれはいいのだが、式の前日夜10時を回ってから、「明日の式で何かネタやって 下さい」と頼まれて大弱り。確かに学生時代は飲み会のたびにシナリオ書き下ろして 寸劇をやったものだが。ブランク長いし本番前日だし。結婚式だと観客の年齢層幅広いし 色々タブー多いし。新郎のここまでの人生で私が知っていることは結婚式でとても 言えないようなことばかりだし。

 結局当日朝、このサイトにもちょくちょく来てくれている「弟弟子」氏と早めに 待ち合わせ、小一時間簡単な打ち合わせだけしてほぼ即興で寸劇をやった。
 こういうの楽しいんだけどもうちょっとちゃんと準備したいなあ…。

 で、式だが、親族や仕事関係以外の参列者はほぼ新郎・新婦双方と交流があったため (みんな同じオーケストラのメンバー)、新郎側友人と新婦側友人が互いに空気を 探り合うようなありがちな光景は当然省略され、打ち解けすぎたムードで一気に 4次会までつっぱしり、終電ギリギリで帰宅。飲みすぎた…。

 あ、2次会のクイズ大会で商品としてゲットしたディズニーランド1日パスですが、
金券ショップで換金しちゃいました。

 出来心と秋の空。…すまん。

上旬   ≪あ〜あ知らないっと。≫

 こんな嵐の夜に敢えて船出しますか。別に艦長は「艦と運命をともにする」為に 艦長やってるわけじゃないと思うのだけれど。

--- 8月 ---

下旬   ≪母校へ≫

 大阪在住の友人森D氏が出張で上京、友人を集めて母校に集う。

 まずは学食で思い出のメニュー「タンタンメン大盛り」380円と 「おろしとんかつ定食」450円を朝食・昼食でとりつつ学内を散策。  近年母校周辺はモノレールが開通したり校舎が増えたり街道沿いに 店が増えたりとめまぐるしく変化しているので、ただ懐かしいだけではなく、 「うわ、こここんなになっちゃったのか」といった驚きがある。

 午後は昔よく通ったバッティングセンター、夕方は焼肉食べ放題、 夜はカラオケとやりたい放題。掛け値なしに楽しい瞬間だった。

下旬   ≪うは島遠方より来たる≫

 神戸在住の友人うは島が泊まりに来た。

 高校時代はしょっちゅうつるんで無駄な時間を過ごしたものだが、 今は住んでいるところが遠いこともありうは島氏は私の友人としては珍しい 既婚者でもあるので、なかなか会う機会がなかったが、久しぶりに会って 明け方までチビチビ飲んでは語った。

 しかし今月は実にいろんな人とあっているなぁ。

下旬   ≪でこぼこ展≫

 あざかみさんが参加しているグループ店「でこぼこ展」へ。

 前回あざかみさんからグループ展の招待状をいただいた時に 仕事が終わらず行けなかったし、さらにその前のお誘いは忙しくて すっかり行くのを忘れていたような気がするので、今回お会いできてよかった。

 今回は「でこぼこ」の名の通り立体工作の展示というコンセプトで、 身近にあるプリンなどの容器やダンボールなどを紙粘土と組み合わせて 夢のある世界が繰り広げられていた。小さい頃NHK教育で「できるかな」を 見た時のような驚きを感じた。

下旬   ≪川相犠打世界記録達成≫

 素晴らしい! 今年のジャイアンツに残された最後のステキ。

中旬   ≪ネットラジオという媒体を知る≫

 友人に勧められてネットラジオなるものに出会う。

 何事も初めてが苦手な私は慣れないものに接近しかねていたが、 慣れてくるとそこそこに楽しい。パーソナリティは3人くらいの社会人男性で、 仕事の合間を縫って週に一度、「もてない準おたく」くらいのスタンスで 時事・野球・芸能・マンガなどを好き勝手に語っているという感じ。

 パソコンで作業をしている時にバックに流しておくとなんとなくいい感じ。

中旬   ≪C64、そして歌う。≫

 落選した夏コミへ行った。

 落選してしまうと大してコミケには用がないんだけど、どうもブラジル人にとっての カーニバルのようなもので、他の場所ではなかなか味わえない祭の空気を求めて 自分の血が騒いでしまい、つい足が向いてしまう。今回はほとんど買い物をせず、 友人兄乃かずやが個人で出展したサークルで売り子をした。

 なんだかみんな疲れていて、会場をいつもより早めに出て、夕食で少し回復したので 1年ぶりのカラオケへ。うおぉおおぉ、しばらく見ない間にカラオケ(もっと言うと ジョイサウンド)の曲数がものすごく増えている! 昔歌いたくて歌えなかったあんな 歌やこんな歌が入っていて感激!
 最近カラオケからすっかり離れていたが、ちょっと見直した。またこんど来よう。

中旬   ≪だらだらぼー≫

 みど・すないぱ〜両氏が遊びに来る。

 何をするでもなくだらだらだらだら。「そんなんで何が楽しいの?」と 思われるかもしれないが、これが楽しいんだなぁ。命の洗濯。

上旬 [ラ]  ≪末廣・再オープン≫

 再開発のため一時閉店していた近所のラーメン屋「末廣」が 新しくできたビルの中で再オープン。

 オープン記念ということで3日間ラーメン半額だったので、3日間で 4回通う。
…計算が合いませんね。誰だ1日2回行った奴は。

上旬   ≪おつかれっ≫

 友人すないぱ〜氏の長きにわたる戦いがひと段落つき、 tako氏も交えて我が家で一晩まったり。

ちょっと食事のつもりで7時頃入ったファミレスで議論(?)が 白熱し、気がついたら0時を回っていたり。なかなか楽しいひと時。

上旬   ≪再び仙人≫

 7月末をもって職場との約束の期間が満了。

 7月末は忙しかったのと体調不良で部屋が散らかりまくっていたので、 少しあいた時間で部屋掃除、さらにはキッチリ睡眠をとって体調を回復。 高校時代無駄にためこんだ漫画本を一部処分。

しかし部屋掃除はなかなか一日二日で終わらないものだ。この辺は、 物事の抜本的な解決が苦手で思い切った整理に踏み切れない自分の 性格がよく現われるところ。壊れて音が出なくなったウクレレなんか いい加減捨てようよ…。


--- 7月 ---

下旬   ≪夏風邪≫

 中旬から始まった体調不良が2週間以上続いてしまった。

 仕事を休めなかったというのもあるが、直ったと思って少し頑張ると ぶり返すという悪循環を5回くらい繰り返してしまった。睡眠はかなり多めに 取ったつもりだったが、結果として医者に行って薬をもらうまできっちり直らず。

 隅田川の花火大会の日も体調が悪くてぐったりしながら花火を見ていたが、 弟が友達を3〜4人連れてきて騒いでいて辛かったかなぁ…。

 FF11のリンクシェルで企画していたゲーム内での船上花火大会も 体調不良で参加できず。ああ。

下旬 [ラ]  ≪池袋・無敵家≫

 とんこつベース。名前を忘れてしまったが、こってり系のラーメンを注文。 千石自慢らーめんやうまかった頃の鬼を想い起こさせるこってりとんこつ太麺が ツボにはまる。個人的にポイントが高いのがニンニク搾り器。ニンニクが スープに合うのでつい入れすぎる。(いつも入れすぎてばっかりデスカ?)

 ところで、東京にはいろんなところにラーメン激戦区と呼ばれる場所があるが、 池袋の人気店はどこも並んでいてしかも待ち時間が長い…気がする。この店は行列の 見た目より実際の待ち時間がはるかに長かった…。

下旬   ≪ふと思う、ビーンは人を裁けるのだろうか、と。≫

 裁判所の地下食堂でラーメンをすすっていると向かいの席でMr.ビーン そっくりなおじさんが定食を食べていた。

 インパクトのある顔したおじさんだな〜なにしにこんなところへ来たんだろう… などと思いつつそのことは忘れてしまい、午後の空き時間にせっかく裁判所に 来たのだしちょっと傍聴でもしてみよう、と適当な法廷に入って刑事事件の 判決の言渡しでもみようとしたら。

 裁判長がビーンでした。

 うわ、なんかまともなこと言ってます。被告人に反省を促してます。 厳粛なはずの法廷だけど、弁護人が「異議あり!裁判長がビーンに似ています!」 とか言い出さないかなぁ、などとくだらない思考に支配されてしまい個人的には 台無し。

中旬 [野]  ≪日ハム戦観戦≫

 今年いっぱいで北海道へ行ってしまう日本ハムファイターズ。

今シーズンが始まる前は「ファンクラブに入る」とか「しょっちゅう見に行く」 とか言ってた割に、なんだかんだ忙しくてオールスターも終わってしまってからの 今シーズン初観戦。試合はソロホームランばかりで点が入る地味な花火大会、といった 趣で日ハムが西武に勝利。

 試合後SAKA氏・すけまる氏と神保町界隈ですけまる氏おすすめの喫茶店と洋食屋へ。 洋食屋のどす黒いカレーが非常に美味。

中旬 ≪一大決心≫

 誰しも一生に何度かは行き当たる人生の岐路。

 この時期、人生で5本の指に確実に入る重大な選択を迫られていたわけだが、 常日頃ファミレスで自分が食べるメニューすらまともに決断できない自分が、 ヘタ打つと人生棒に振りかねない重大な決断を割とあっさりしてしまった。

 うわー、後がな〜い。個人的には背水の陣って好きじゃないんだけど。 「やるしかない」ってことですかね。土井さんじゃないので「やるっきゃない」 とは断じて言いません。

中旬 ≪また事件ですか≫

 渋谷で行方不明になった4人の小6救出劇。

 監禁されていたマンションから最初に脱出した一人が花屋に逃げ込んだり しているとき、私は逃げ込んだ花屋とは反対側のラーメン屋でのんきに昼飯を 食っていた。なんか騒がしいなと思ったら次々とパトカー、救急車が。 たちまち通行止めになり、人だかり。

 ちなみに、その時食べていたラーメンはかなりうまかったので この日記で取り上げよう、なんて考えてたんだけど、店の名前出すの 今回はよそうかな…。ちょっと高いけどすごくおいしいとんこつラーメンでした。

 しかし、先月の知り合いW氏逮捕に続き、また身の回り(?)で大事件。 次あたり当事者だったりして…勘弁してください。脅したって金なんか持ってないぞ。

 一言だけ事件に触れておくと、監禁された小学生には正直今ひとつ同情する気持ちが わいて来ない。「あたりまえ」「自業自得」で終わってしまう気が。

中旬 ≪母・初盆≫

 今年2月に亡くなった母の初盆ということで親戚が集まる。

 親戚の小さな子供や母の友人も参加して終始和やかなムードで 滞りなく行事は済んだが、新幹線で帰る親戚を車で東京駅まで送ってから 帰る途中に暴走タクシーにつっこまれそうになる。車には妹・弟、 それに上野駅で降りる予定だったいとこが乗っており、もし激突されたら 4人全員が無事というわけにはいかなかっただろう。

 都内で車を運転していると、しばしばタクシーのおかげで危険な目に 遭う事がある。タクシーの運転手にしてみれば「無理すりゃ行ける」 状況でも、無理をされた周囲のドライバーはたまらない。営業用の免許で 車を運転するからには、より厳しいレベルの安全確保が要求されてしかるべき とは思うが、実際そんな指導はまともにはやってないんだろうなぁ…。 やったって聞きゃしないだろうし。

中旬 ≪地下食堂に物申す!≫

 故あってしばらくの間だけだが週2回ほど裁判所に通う生活。

 普段なじみのない裁判所という場所は見てみるとなかなかに面白い。 自分が裁判の当事者になっているわけではないが、遊びに行っているわけでも ないので職員の人たちと同じように昼休みの間に昼食をとるわけだが、 ほぼ唯一の選択肢たる裁判所の地下食堂、メニューが貧相なのはまぁ予想通りとして、 公の機関の食堂の割に値段が普通に高い!

 …と思ったら食券売り場で「職員でA定食」 「職員でカレーライス」などという奇妙な食券の求め方をしている人たちがいる。 実は二重価格で、裁判所で正式に職員として働いている公務員は表示されている 値段より安い職員価格で食べていたのだ! しかも20円や30円の差じゃないっぽい!

 …一瞬「国民審査権」などという単語が脳裏をよぎる…がこの場合あらゆる意味で 関係がなさそうだ。でもとにかく食べ物の恨みは恐ろしいんだぞ。今にミテロ。

下旬   ≪斬る前から血まみれですが≫

 能登空港開港と聞いて我が耳を疑う。

 関係者には悪いが、名前そのものが失敗を約束してしまっている。 空港をどう運営するという経営判断の問題でなく、空港が欲しいという 妄想を実行に移してしまったこと自体が判断ミスだろう。

 路線誘致のために空席が多い場合は自治体がチケット買取、 1人あたりいくらだかのチケット代補助…。もとから赤字を 見込んでいるようだが、 既にあった線路一本分の赤字が許容できなかった割に、その何倍にもなるで あろう飛行機のこれからの赤字なら許容できるというのも正直理解に苦しむ。

上旬 ≪一生のお願い≫

 はま氏から一生のお願いと称してネットでのチケットの予約をたのまれる。

 時期的にはま氏がなぜ人に頼み込んでまでチケットを予約してもらわなければ ならないかが痛いほどわかる身としては協力はやぶさかでないのだが、 どうも予約画面でメールアドレスがはねられてしまう。
 前にもこんなことがあったので、2〜3回試みて諦めてしまったが、 数日後原因とおぼしき要素がみつかる。私は自分のアドレスは入力が 面倒なので辞書登録しているのだが、どうもメールアドレスを単語登録で 出すときにアットマークが大文字になる癖がついてしまっていたようだ。 つまり、その、よく見てたら防げたミス?

 …後日、はま氏が「大勢に頼みまくったらチケット余った」と言っていた ので結果オーライ。まあいいか〜。

上旬 ≪こんな風に載ってもね≫

 先日の知り合い逮捕はかなり大きな波紋をよんだようで。

 とある週刊誌でかつてのバイト先の話が出ていて、おもしろおかしく 当時のバイト間の連絡ノートが記事に載っていた。うわ、これ見覚えあるよ…。
 別に自分が直接困るような内容ではないんだけど、かつてのバイト先の会社からで なければ絶対に漏れない情報や資料がダダ漏れで記事になっていたので(概ね正確)、 自分たちだって叩けばそこそこ面白いホコリが出るだろうに他人の悪事は 楽しそうにぺらぺらしゃべってやがるなぁ、と久しぶりに軽蔑の気持ちを思い出した。


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