| トップにもどる | オリジナル | FF11 | 打ちこみ・編曲 | お蔵入りリスト | 電話着信音 | 製作中リスト |
|---|
| ゲーム | クラシック | この頁の新着 |
|---|
MIDIファイルはSC-55またはSC-8850によるデータです。他の音源で
お聴きになると作者の意図と全く異なる音色で鳴ることがあります。
都合により公開休止中です。 (公開休止中曲目リスト)
MIDIファイルはSC-55またはSC-8850によるデータです。他の音源で
お聴きになると作者の意図と全く異なる音色で鳴ることがあります。
MIDIをはじめた頃からいつかは手を出したいと思いながらも難しそうだから、と
敬遠していた名曲についに挑戦。確かに大変でしたが、なんとか頑張ってみました。
「幻想交響曲」より 第4楽章「断頭台への行進」
作曲:ベルリオーズ
MP3(4.7MB)
自殺を図った男が死にきれず混濁した意識の中でみる悪夢を綴った
「幻想交響曲」。4楽章は、恋人を殺した主人公が断頭台へと曳かれて
いく場面を描写したものです。重い足取り、熱狂する群衆、刃が落ちる
直前に殺した恋人の事を思い出す様子などが描かれています。
編成の大きな曲を一発録りしたので一部音が乱れます。
分割して録音したものの方がきれいにとれたらさしかえる予定です。
|
組曲「ウェーバーの主題による交響的変容」より 第2曲
作曲:ヒンデミット
MP3(3.4MB)
よせばいいのにまたヒンデミット。SC-8850に慣れるためにまずは打ち込みでも、
という感じで作りました。8850が一遍にどの程度の音を鳴らせるのか試すという
意味もありましたが、3管編成がフルで鳴るとあっさり音をあげることが発覚しました。
一遍に鳴らない関係で3回に分けて録音したのでMIDIファイルはありません。
組曲「気高き幻想」より 第1曲
作曲:ヒンデミット
SC-55(60KB)
ヒンデミットという20世紀ドイツの作曲家の作品をとりあげてみました。
耳慣れないというか、難解な曲です。だけど、何度か聴いているうちにこれが
だんだん心地よくなってきちゃうから不思議。だいぶ前に作ってそのままハードディスクの
隅っこでホコリをかぶっていたものを少しいじってアップしました。
「音楽の捧げもの」BWV1079 より 逆行カノン
作曲:J.S.BACH
順行(4KB)
逆行(4KB)
順行+逆行(5KB)
逆行カノンとは、ある旋律と、その旋律を後ろから前へと逆方向に演奏した旋律とを
同時に鳴らすとひとつの曲としてきこえるという特殊な音楽です。
まず「順行」の旋律を聴いてみてください。次に「順行」の旋律を五線譜の逆方向から
演奏した「逆行」を聴いてみてください。反対方向から演奏している事がおわかりに
なりますでしょうか。そして「順行」と「逆行」を同時に演奏したものが「順行+逆行」です。
音楽の回文とでも表現すればいいのでしょうか。ここまで来ると作曲技法というより一種の
知的遊戯ですね。対位法の頂点を極めたバッハならではの作品です。
「フーガの技法」BWV1080より 未完の3重フーガ
作曲:J.S.BACH
SC-55(29KB)
「音楽の父」と呼ばれた大バッハが完成させること無く世を去った曲集「フーガの技法」は
対位法とよばれる作曲技法をとことんまで突き詰めた、まるで作曲技法の教則本のような
曲集です。この未完の3重フーガはまさにバッハの筆が力尽きた所で、研究家によるともう
完成は間近だったと思われるとのことです。ほんとうにいいところで切れちゃうんですよね。
ちなみに、バッハはこの曲の中で自分の名前BACHをそのままメロディに置き換え
B(シのフラット)A(ラ)C(ド)H(シのナチュラル)をフーガの主題にもりこんでいます。
オーボエ協奏曲BWV1059 第1楽章<復元>
作曲:J.S.BACH
MIDI(72KB) (データ調整中につき一時公開停止)
バッハの作品の中には、楽譜が失われて現代に伝わっていないものもあります。
この曲は第1楽章の冒頭の9小節のみ楽譜が残っているという「幻の曲」です。本当
なら10小節目から後は闇の中、ということになってしまうところですが、バッハ
自身がこの曲を教会音楽用に編曲した楽譜が残っているため、その楽譜をもとに
「おそらくこんな曲であっただろう」という形に復元してみました。発掘した骨から
恐竜の姿を想像するようなもんでしょうか。ただ、この方法で復元できるのは
1楽章のみで、残りの楽章がどのような曲であったかは残念ながらわかりません。
作曲:G・F・ヘンデル / 演奏:芝学園ギター部OB合奏団 MP3(4.31MB)
この曲は当サイトの打ち込みMIDIではありません。
ギター合奏による生演奏です。
音の高いアルトギター・音の低いバスギターなど、合奏用に改良されたクラシックギターを
使用して約20名で合奏しています。高校の部活でギターを弾いていたOB有志によって
臨時に結成された合奏団が、現役高校生のステージを少しだけ拝借して演奏しました。
管理人ふなすきんも演奏に参加しました。バックの低音を担当しています。
当サイトの趣旨と違うように思われるかもしれませんが、「ギター合奏」という
マイナージャンルの音楽を一人でも多くの人に、ということで
布教活動の一環として置いておきます。
枯れ木も山の賑わい いや、2日しか練習できなかったけど
結構聴ける演奏だと思いますよ…。
| トップにもどる | オリジナル | FF11 | 打ちこみ・編曲 | お蔵入りリスト | 電話着信音 | 製作中リスト |
|---|