人間尊重の精神を基調に、心身ともに健康で、社会の変化に主体的に対応しながら個性を 発揮し、未来を切り拓く人間性豊かな児童の育成を目指す。
○ よく考え すすんで学ぶ子
確かな学力を育成するためには、基礎的・基本的な知識・技能と、自ら学び自ら考える力を総合的に育成していく必要があります。
授業において、基礎・基本を確実に習得させるとともに、思考力・判断力・表現力等をはぐくんでいきます。また、学んだ知識や技能を活用し、発展させる学習の機会を通して、主体的に学ぼうとする意欲を高めていきます。
○ 体をきたえ たくましい子
心身の健康は、すべての活動の源となるものです。
心と体が大きく発達する6年間で、生きる力の基盤づくりができるように、家庭との緊密な連携のもと、基本的な生活習慣の確立や正しい食習慣の形成、望ましい運動習慣の形成や体力の向上を図っていきます。
○ 助け合う やさしい子
互いのよさや違いを認め合い、尊重し合う態度、他を思いやる心は、社会生活を営む上で、その根底に流れるものです。
道徳教育を通して、自らを振り返らせながら、自己肯定感や自尊感情を高めるとともに、相手の立場に立って考えたり、集団(社会)の一員としての自覚をもって行動したりすることのできる自制心や規範意識を育てていきます。
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