公益財団法人 日本国際協力財団
公益財団法人日本国際協力財団 理事長である神内良一は、青年時代より福祉活動を志し、いつの日か自ら理想とする社会福祉事業を起こしたいとの意志を抱きつつ、長年にわたり消費者信用業界の先駆者として歩んでまいりました。
1997年3月、積年の宿志と、それまでの個人で行ってきた国際援助事業を公益事業として継続するため、神内良一の全額出捐により財団法人日本国際協力財団が設立されました。
世界人口の約5分の4を占める開発途上国は、今なお飢えと貧困の問題に苦しんでいます。他方、わが国が必要とするエネルギー、食糧等の多くを開発途上国に依存していることはご承知のとおりです。
これらの国々が抱える経済的・社会的な問題の軽減と解消に協力することは、国際社会の平和と繁栄を希求するわが国にとっての重大な責務であるばかりでなく、わが国自身の安全と繁栄を維持する上でも極めて大切であるといえます。
公益財団法人日本国際協力財団は、アジアをはじめ広く開発途上国の援助に携わり、独自の立場から国際協力に貢献するとともに、わが国とこれらの国々との友好及び相互理解の増進を目指してまいります。
お知らせ
当財団は、平成24年4月1日より公益財団法人に移行致しました。