◎なかよく助け合う子ども (互いの違いや個性を尊重し、協力し合う子ども) ○深く考える子ども(自主的に物事に取り組み、思考力・創造力に富んだ子ども) ○力いっぱい努力する子ども(力を尽くし、ねばり強く最後までやりぬく子ども) 本校は、明治37年4月、東京市立小石川第二尋常小学校として小日向の現在の地に開校し、 今年で107年目を迎えました。明治41年に、 より親しみやすくわかりやすい命名をということで現在の校名となりました。 校名の示す通り、本校は小日向台地の上にあり、 屋上からは360度の展望がひらけ、新宿、池袋、後楽園、飯田橋が一望できます。 春ともなると美しい桜とむらさき大根の花々が往きかう人の心をなごませてくれます。 この地域は小日向の住宅地と、 神田川沿いの関口の印刷製本業及び商店街が大部分を占め 、巻石通りをはさんで静と動が対比しながらも一体化している所です。 関口の活気ある音と小日向台の緑が神田川の流れにとけ合っているような思いがします。 校地の中心近くにある椎の木は、本校の校歌「昔を語る椎の木は、 寄り来るわれらをはげまして」とあるように、本校に学ぶ児童たちは、 校庭に立つ椎の木を学校のシンボルとして、 また心の支えとしてきました。初代は戦災で焼け、現在の椎の木は3代目になりますが、 今も児童に愛されながら、児童の成長を見守っています。 校舎は昭和13年に改築されたもので、二階のベランダや階段の半円型のおどり場は、 当時としてはモダンな建物であり、学校建築としては大変貴重なものです。 本年度、小日向台町小学校は47名の新1年生を迎え、全児童245名、9学級、の編成で新年度をスタートしました。新しい学年の出発にあたり、子どもたちが、夢をもち、友だちと励まし合いながら、成長現していく楽しさを、ぜひ、味わって欲しいと願っています。 ・沿革史 ・校歌 |
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