WMC OB諸氏のホームページ
深夜通信'00 漫画原作者、黒沢哲哉氏のホームページ。昔懐かしい、レトロなおもちゃを紹介した「東京下町
TOY CLUB」が楽しい。
Index to Anthologies 編集者・ミステリ研究家、野村宏平氏のホームページ。1994年以降に日本国内で刊行されたミステリ、SF、ホラー小説のアンソロジーを網羅したデータベースがメイン。年度ごとに〈日本作品〉〈海外作品〉に分類され(1994〜96年の児童書のデータもあり)、書名や収録作品等の詳細なデータを知ることができる。このほか、古本屋回りをするときに大いに役立つのが「ミステリ、SF、ホラーファンのための古書店ガイド」。「まぼろし資料室」には、その古本屋回りのさいに集めた稀覯本の書影が紹介されている。「四谷中葉マンガ館」「WMC写真集」は、ワセミスOBには懐かしいコーナー。さらに、都会の一等地にありながら人影の消えたゴーストタウンを紹介する東京ディープガイド「東京真空地帯」は、マスコミからも注目されている。
没のホームページ KenjiShimizu氏のホームページ。ジャンルにこだわることなく、お気に入りの本やそのほかのメディアを紹介する「メディアレビュー」、アンソロジィ探索覚え書き「ヴィーナスの狩人」、「『超』怖い話・非公式ファンページ」などの企画がメイン。リンク集では、隠れた名作ウエブページの数々を発掘、紹介している。
クレアテック 宮岡寛氏が主宰するゲーム制作会社のホームページ。社長室 が個人ページ。「B級・ビデオの穴」では、個人的な出会いをキーワードに、B級映画の不思議な魅力が語られている。ほかには、愛猫家としても知られる氏の飼い猫の写真集など。
Masami's Homepage Masami氏のホームページ。「ミステリの書庫」は、マイナーにも傑作あり、B級にも楽しめるものありという趣旨で埋もれたミステリを紹介するコーナー。そこでは『女郎ぐも』(パトリック・クェンティン)や『密室の妻』(島久平)など、コレクターも垂涎(ああ、うらやましい!)の書影がおがめる。ほかにも「浅草下谷散歩(旧町名探訪)」「アマチュア野球の殿堂」などの好企画が盛りだくさん。
Water Garden 少女小説家、高瀬美恵さんのホームページ。「著作リスト」のほか、作家の日常がかいま見られる「墨西酔夢日記 」(ツッコミ可)、ファン参加型のストーリー「空野教授の部屋」、同サイトに所属する〈美食倶楽部〉等の部を紹介した「水庭クラブ」など、多彩な構成。更新がひんぱんなのも特徴で、掲示板も充実している。
CAPRICE CENTER 新進気鋭のミステリ評論家、福井健太氏のホームページ。日記形式の読書記録「NOWADAYS」が質量ともに充実を見せる。また「LIBRARY」では、各種雑誌等に発表したミステリ評を読むことができる。リンク集は、つぼを押さえたセレクション。
HEY BULLDOG 愛・蔵太氏のホームページ。個人のwebページについてあれこれいったり、映画や本、あるいは出版業界についてあれこれいったりするページ。
ほら貝 文芸評論家、加藤弘一氏のホームページ。作家別評論のコーナーが充実。
向島通信・改訂版 深萱進之助氏がご家族と一緒に運営するホームページ。氏の近況を知るにはもってこい。「暇つぶしの玉手箱」(お楽しみリンク集)からは、かつてクラブ内で一世を風靡した(?)問題ジャーナル の電脳版にとぶことができる。そちらでは「ホラービデオ100本勝負」、ミニ・ブックレビューの「垂れ流し読書日記」が充実。さらに、神秘へ虫類館 にとぶことができるようになりました(2001.3.23)
On Golden Pond 飯田哲章氏のホームページ。「今日のお言葉」データベースが楽しく、掲示板も充実している。
MIKOMA MIKOさんのホームページ。香りを楽しむをコンセプトに、ハーブやアロマに関する楽しい記述が満載。
嵌まるDTP クオークエクスプレス(DTPソフト)使い、川崎勉氏のホームページ。クオークの大技、小技が述べられており、ユーザーは必見。読書、競馬、ゴルフ、マッキントッシュ等について書かれた日記のコーナー(「だらだら日記帳」)もある。
ゲームの王道Ver2.x ゲームデザイナー、柴尾英令氏のホームページ。ゲームデザイナー、ゲームライターとしての日常を記した日記が読ませる。
NAKAI'S PAGE 中井有造氏のホームページ。訪れた内外の美術館の情報を記した「MUSEUM(美術館を歩けば)」、仕事中によく聞くCDを紹介した「MUSIC(CDお薦めの1枚)」のコーナーが充実。
Aki's Homepage 証券アナリスト、矢嶋明彦氏のホームページ。金融・証券界の現状を憂え、飲食店めぐりに情熱を燃やす氏の、日々の記録である。証券取引所や株式先物市場の解説ページなどへのリンクあり。
桜樹ルイ16世虎の穴 桜樹ルイ16世氏のホームページ。クラシック音楽、模型、書評など盛りだくさんなコンテンツ。なかでも、「戦車模型部屋」には写真と詳細な製作記録が載せられており、同好の士ならずとも楽しめる。本好きには「読書帝国」も見逃せない。取りあげられている作家は、ジョン・ディクスン・カーからフィリップ・K・ディックまで、幅広い。
猫の穴 腹巻猫氏のホームページ。「劇伴倶楽部」は、テレビで放送されたアニメ、特撮、時代劇、各種ドラマの(サントラ、BGMを含む)音楽を研究・紹介するコーナー。このほか、前川陽子のファンページ「真珠いろの歌声 前川陽子」など。
言葉 言葉 言葉 野嵜健秀氏のホームページ。「國語國語問題」では、常用漢字、表外字、現代かなづかいなどの問題点を掘り下げ、日本語のおかれた状況について広く考察を加える。実用主体のリンク集、日記あり。
適正技術研究会 iga 氏のホームページ。エネルギー・シナジー幾何学を発見した異端の科学者、フラーの業績を紹介。最小の資源で最大の容積を確保する「フラードーム」の建築技術を考察。ほかに「日本もち投げ大会」など。
cnoji's web site のじちあき氏のホームページ。アカデミー賞関連ニュースなど、映画関係の情報に詳しい。メッセージボードを装備。
massay's Life & Opinions massay 氏のホームページ。海外ミステリ・SF、ノンフィクションを語る「読書的生活」、ビー級食い物エッセイを標榜する「ビ食的生活」など発展性のあるコンテンツ。静かな掲示板あり。
虹のむこう ドイツから発信している、みどりさんのホームページ。ドイツ事情、骨髄バンク紹介、アトピー対策、ダイビング旅行記、デスクトップパターン素材集など多彩。英語版ページあり。
HIDAL 九州在住のホラー・SF作家、山下定氏が2001年1月25日に満を持してオープンしたホームページ。ネーミングは、古い日本の言葉、今も地方に残っている言葉「ひだる」を英語表記したもの。意味は、空腹、飢え……夢想し、物語る作家の孤独な魂と御理解いただきたい、とのこと。
音楽観察者 Andy 氏のホームページ。音楽関係のコンテンツがメインで、氏が中高生だった1970年代後半〜80年代初めごろの思い出をつづった「ロック思い出し笑い」や、1970年代の音楽をレビューしたその名もずばりの「70年代音楽」といったコーナーには、懐かしさとともに共感をおぼえるかたも少なくないはず。