料理メモ
豚汁
@野菜固いものは薄く、野菜柔らかい物はあつく切り、湯通しして、
野菜は水から煮る。
A味噌を半分くらい入れる。
B豚肉、バラの脂身を使い、95度の熱湯で15秒シモフリにして、
豚肉を入れて煮る。
C切った長ねぎを入れる。
D残り半分の味噌は味をみながら入れる。
お好み焼き(ホットプレートで)
@一人前=粉50g.水50g.キャベツ100g. 卵1ケ。具のかき混ぜは30秒。
Aホットプレートの温度 200°生地の厚さ2cm。直径20cm弱。
B焼き時間=表4分、裏6分。
うどんの作り方(富士吉田市・開花のやり方)TV12愛の貧乏脱出大作戦。
@8Kgの粉に塩を溶かした 4.7l の温水の割合。 (500gでは水293cc)
A塩水を入れながら1時間こねる。
B1時間足で踏む。
Cタオルをかぶせて、2時間ねかせる。
D1時間足で踏む。
Eタオルをかぶせて、1時間ねかせる。
F?
G常温でポリ袋の中に入れ、一晩(8時間)、布団を掛けてねかせる。
H麺棒でのばして、麺切りをする。
麺打ち機を使用する時の機械メーカーのレシピ。
@うどん 粉750g・塩大さじ1・水 230ml。
A麺の厚さ うどん2mm・そば1.5 mm・中太3mm。
餃子の皮 強力粉 250g・薄力粉 250g・熱湯 350ml。
パスタの割合 粉 5k・水 1.5L 。
しじみのうま味を出す方法
@アミノ酸を増やすため、1リットルの水に小さじ2杯の塩(1%の塩水)にしじみをザ
ルに入れて4時間つける。
Aコハク酸を増やすため、水からあげて3時間以上放置しておく。
冷凍マグロの解凍
@40℃の温湯に3%の塩を入れて、その中に冷凍マグロを3分浸ける。
Aあとは水分を拭き取ってから冷蔵庫で1時間保管。
さんまずし
さんまは、油ののっていないものの方がさっぱりした味になる。
@さんまを背開きにする。
A一晩塩漬けにする。
B塩出し、2時間。この時、小骨をとる。
C『酢(カップ2)砂糖(大さじ2)塩少々、柚子(きざんだもの)』に7〜8時間つ
ける。量はさんま3匹分。
D酢飯に合わせる。
栗の渋皮煮(白州町鳥原・伊豆松崎の星出さんに教わる)
@外側の堅い皮を、渋皮を残してむく。
A渋皮を破らないように弱火でことこと煮てアクが抜けるまで(茶色の水が出なくなる
まで)4〜5回はゆでこぼす。
B栗の半分の重さの砂糖を入れて弱火で煮る。一晩おいてまた煮るくらいがよい。
C冷凍にして保存すると1年は楽しむことができる。
こんにゃくの作り方
精製粉 100g 1.70℃に沸かした水にかき混ぜながら精製粉を入れ、充分まぜて、
消石灰 6〜7g のりがき状にし、30〜40分放置。
水 3.5l 2.器に消石灰6〜7gを入れ、コップ2杯位のお湯を入れる。
3.アクを入れる前に1〜2分よく練る。
アクを入れ30〜40秒でまんべんなくまぜ、30〜40分放置。
4.包丁で切りわけ (うすい方が早くアクぬきができる)、熱湯をか
け、20分位煮る。
生いもの場合 生いも 1kg
水 4〜4.5l
消石灰 生いもの3%
水 400ml
天日乾燥した芋から作る場合
@こんにゃく芋を輪切りにし、天日乾燥する(粗粉という)。
Aフードカッターで粗粉を粉にする。
B人はだのぬるま湯でもどし、素手で混ぜる。糊状になるまで混ぜる。
C5時間ねかす。
Dまた手で混ぜる。粘りが出たらつなぎの石灰を溶かした上澄みを入れて混ぜる。
E石灰が全体に行き渡ったら、型に入れる。
Fそれを一昼夜ねかし、切る。
Gゆでて、でき上がり。
究極の納豆の作り方 99.1.13ためして ガッテンNHK
@ 305 回まで、何も入れずにかき混ぜる。
A 305 回以降、424 回まで醤油を少しずつ垂らしてかき混ぜる。
紫蘇ジュース
赤紫蘇2:青紫蘇8を水で煮て、蜂蜜とクエン酸(酢でもよい)
赤紫蘇 アントシアニン 系シソニン 活性酸素を除去。
青紫蘇 カロチン ビタミンA カルシウム 免疫力を高める。紫蘇の香り 殺菌・防腐効果。
たかな(かきな)の漬物
@塩だけで3日間漬け込む。
A水切りし、唐がらしや昆布を刻んだものと一緒に1週間漬け込む。
醤油作り
@蒸した大豆と煎って砕いた小麦に麹菌を植えつける。麹室の室温は32°。
A麹菌が十分育ったら水と塩を加えてもろみを作る。この時米麹を加える方法もある。
Bもろみを1年〜1年半ねかせる。
C布に入れて絞って出た液を煮て、あくを取り除いたものが醤油。
酢・仕込みは春と秋の二回おこなう。
@壺に米麹を入れる。
A次に蒸した米を入れる。
B地下水(水)を注ぐ。
Cふり麹(水の表面に米麹をまく)で蓋をする。
D仕込んで2週間もするとアルコール発行が進み甘酒の匂いがしてくる。
E3〜4カ月ねかすと酢酸発酵がすすむ。
ゆのす=柚子
@柚子を皮ごと絞って、絞り汁をこす。
A瓶詰めにして冷蔵庫に保存すれば1年はもつ。
こならどんぐり
@秋、ゆがいて、乾燥させて、保存。
A殻をわって実を取り出す。あく水(灰のすまし水)を加えて実を煮る。
Bあく水を7〜8回繰り返す。
Cしたみもち・したみ酒 岩泉町産業公社0194-22-4432
栃の実
@皮をむき干す。
A3週間水につける。
B2時間煮て、木灰につけて2日間置く。
C栃餅を作る。
葛粉
@葛のいもをこなごなに砕く。
A水でもみ洗いして澱粉を絞り出す。
B沈殿させ、上に浮いたゴミや泥の汚れた水などを流し、更に水でさらす。
Cごみをなくして白く沈殿したものをひなたで干した後、日陰干し2ヵ月。
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