私の事故防止システムのアイデアについて
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 私の事故防止システムのアイデアについて

【書類名】 特許請求の範囲

【請求項1】
 当該自動車の車体の8か所に設けるカメラで捉えた8方向の映像(@は前方のボ
ンネットなどで死角になっている直前の位置や前を走る自動車などとの空間を捉え
る映像、Aは後方の直ぐ後ろの死角の空間を捉える映像、BCは左右の側面と隣の
車線を走行中の自動車などとの空間を捉える映像、DEは左右斜め前の当該自動車
の車体に対して横90度から前方 180度の角度までの空間を捉える映像、また、FG
は左右斜め後方の横90度から両隣の車線の後方 100m位の空間の映像)を、運転席
に設ける表示画面に8分割して映し、各8方向の映像にそれぞれ対応した発光ダイ
オード(以下、車内の警告灯という)を取り付け、カメラと併せて赤外線や低周波
・高周波・超音波センサーを組み込んで得られた情報をもとに、当該自動車がエン
ジンを始動させたり、走行中に直進から右折・左折や車線変更でハンドルをきった
り、またバックにギアを入れ換えた時に、他の自動車やオートバイ、歩行者、障害
物が存在していたり、また近づいて来た時に、車内の警告灯を点滅し、警告音(聴
覚に障害のある人には、低周波振動で直接体に伝える)を断続的に発してドライバ
ーに自動的に警告するコンピューターを使用したドライバーへの情報伝達と警告シ
ステム。

【請求項2】
 当該自動車や二輪のオートバイなどがエンジンを作動させたり、直進走行中に右
折・左折や車線変更、ブレーキ(エンジンブレーキも含む)を作動させた時や、当
該自動車がバックにギアを入れ換えた時に、その自動車の車体の前後左右の側面に
設ける光源(橙色など夜間・雨の中でも明確に認識できる色の発光ダイオードや発
光フイルムなどを使用。以下、車外の警告灯という)を、コンピューターでコント
ロールして自動的に一定の間隔で点滅して、周辺に走行中の自動車などのドライバ
ーや歩行者に注意を喚起する情報を提供するシステム。

【請求項3】
 主に後続の自動車などのドライバーに見えるように、当該自動車のトランクルー
ムのドアなどの後部の側面(以後、後面という)に文字表示盤(発光ダイオードや
発光フイルム、ないし液晶パネルを使用)を取り付け、例えば当該自動車のドライ
バーがブレーキを作動させた時には、コンピューターが「ブレーキ作動中」と自動
的に文字表示を行い、後続を走行中の自動車などのドライバーや歩行者に、当該自
動車の走行状態を文字情報で提供するシステム。
 
 私のアイデアは、これらの器具を使って、自動車のあらゆる運行状態に対応して、危険
や事故が生じかねない時、その自動車のドライバーや周囲の歩行者ならびドライバーに注
意を喚起することで事故を防止しようとするアイデアです。これを実際に作ることまでは
できなかったことと、簡単に想像がつく発明であるという理由で却下され、特許として認
められませんでした。
 ところが、福岡の飲酒運転のドライバーによる事故で幼児が3人殺され、また、川口で
はよそ見運転のドライバーによる事故で、幼稚園児が殺された事故を見ても、私のアイデ
アにさらに一ひねり加えたシステムを自動車に搭載していれば、このような事故を未然に
防ぐことができたと私は思っています。
 事故により殺されるいのちを、一日でも早く、一人でも少なくするために、私のアイデ
アを正当に評価してもらえ、事故防止システムを動かす器具を共同開発していただける企
業の方に連絡をいただければ幸いです。

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