緩和ケア Vol.22 No.3

■特集 今、改めて宗教的ケアを捉え直す
特集にあたって 高宮有介,他
死と向き合った時にあらわになる日本人の基盤的宗教観 カール・ベッカー
遺族からみた終末期がん患者に対する宗教的ケア 岡本拓也
臨床現場での宗教的ケアの可能性とスピリチュアルケア 小西達也
緩和ケアにおける宗教的ケア 藤腹明子
医療現場における宗教者(チャプレン)の活動 村瀬正光,他
生と死の意味を支える −宗教的に関わった3事例 花岡尚樹
急性期病院における宗教的ケアと看護師の役割 千葉恵子
ターミナルケアにおける宗教的(仏教的)ケアについての一考察 平野 博

らしんばん かけがえのない学び −死の臨床を通して 渡辺 正
EAPC(European Association of Palliative Care)疼痛ガイドラインを読む(1)
WHO step II オピオイド:弱オピオイドの使用,WHO step III オピオイド:オピオイドの第1選択 鄭  陽,他
グッドデス概念を使って難しい状況を理解しよう(4)
痛みと眠気のバランス 藤本亘史
いのちの歌 日だまり 朝倉雲鶴
海外事情 健康とスピリチュアリティーに関する国際学会設立シンポジウムに参加して 和田 信
ロシアにおける緩和ケア状況の一断面(1)
 −知られざる日本とロシアの類似性
安部能成
コミュニケーション広場
ふらっとカフェ −地域で行う相互支援機能 中島朋子
わたしのちょっといい話(4)
笑顔で過ごせる時間の大切さ
 −患者さんやご家族が必要とされている支援から
角甲 純
架け橋 緩和ケア×哲学(最終回)
希望とは一体何なのでしょうか? 苫野一徳,他
レシピで団欒らん!(2)
吐き気に!くず引きささみ 桑野寛子,他
画像で理解する患者さんのつらさ(1)
痛くて,検査どころではありませんっ!!
斎藤真理・水越和歌
新薬のてごたえ
 オキシコドン注射製剤の使用感 −パビナール(R)とオキファスト(R)の実際
1.パビナール(R) −概要と当院での使用例 小田切拓也
2.オキファスト(R) −当院での使用の実際と治験薬での経験 大坂 巌
TOPICS 緩和ケアに関連した2012年度診療報酬と介護報酬の同時改定について(2)−介護報酬改定の内容と診療報酬との連動 福井小紀子
在宅ホスピス緩和ケアにおけるチームアプローチ(4)
在宅緩和ケアチームアプローチを行う場合に重要な視点(2)
 −チーム対応のスピード性(いわゆる在宅緩和ケアにおけるtime lagの問題)
川越 厚
REPORT PEACE・Orange Balloon Project 5周年記念フォーラム
子どものホスピス チャリティコンサート&講演会
東日本大震災つながり・たより(1)
大槌の夕陽が照らしたもの −2012年3月11日 儀賀理暁
原 著 高齢者のがん疼痛表出に認知症が及ぼす影響に関する検討 村上真基,他

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