
トホホ会に投稿しよう
トホホな事が起きたら、それを文章にしてトホホ会に投稿しませんか?
投稿の仕方は公式サイトのトホホ投稿の受付のページを見れば分かりますが、
ここでは公式サイトに載っていないコツや用語を取り上げたいと思います。
(注:夜行列車の私見が多分に含まれています。)
トホホの理念
トホホは愛でるものであって、恨んだり批判したりするものでは有りません。 こんな見事なトホホをしてしまった自分や、自分が組んでしまったシステム、自分が買ってしまったもの等を、ワビ・サビを愛でるような気持ちで風流に楽しむのがトホホの理念です。 ですから、失敗をしてしまった他人や、変な物を作ってしまったメーカーを批判したり恨んだりしてはいけません。 それはトホホ道からはずれる事ですし、第一そんな文を投稿しても採用されませんよ。 多分。
用語:「トホホ神」
トホホの神、あるいはトホホの神様とも言う。あまりにも良くできた偶然が重なったときや、何故かトホホな結末に吸い寄せられるようにはまっていったときに「トホホの神が宿った」、「トホホ神が光臨した」、「トホホの神様が私に微笑んだ」というように使う。 物に宿ることもあれば、あなたの心に宿ることも有る神様。
投稿字数
公式サイトには「一言トホホ以外は、1000文字前後でお願いします。もっと短くてもけっこう。」と書いてあります。短い方が読みやすく、また2ページの誌面に3つの投稿を掲載するときにも採用されやすいので有利かもしれません。 しかし、1000文字を越えると採用されないという訳ではなく、1600文字くらいでも採用されることが有ります。 以前、一つのネタを2つに分けて投稿してトホホグッズを2つゲットしよう、という我ながら素敵な作戦を実行したことが有りますが、結局一つの文章に編集していただいて掲載となったのでグッズは一つしか手に入りませんでした。(それでも十分にありがたく思いますが、作戦としては失敗。 金井氏には編集の手間を煩わせてしまいました。ごめんなさい。) その時は合計2000字を越えたと思います。
企画
「トホホの法則」「一言トホホ」等、時々企画物が出ます。(一言トホホは企画ではなくて、コーナーとして定着してるのかな?) そういう企画物への投稿は案外多くないようなので狙い目です。 今なら「トホホ相談室」への投稿が少ないと思いますよ。多分。
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