楽器練習日記


ここでは自分の備忘用に楽器(ヴァイオリン、たまにピアノ)の練習内容を記録します。
 
   20.5.28掲載 更新随時
   
   

 

20.11.29(日) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第2、3楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』全楽章

 ブラームスのこの曲は曲自体も名作だし、弾いても(下手でも)愉しいし、もう、残りの一生これだけ練習しているだけでも満足なんじゃないか・・と思ってしまうくらい、いい曲だなぁ。
 とはいえバッハもそれなりに弾けるようになったことだし、そろそろ次にとりかかろう・・
20.11.28(土) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第2、3楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1楽章

 寒くなってきたせいで指がうまく動かない。バッハは第1楽章も練習しようと弾きかけたが、なんか飽きた・・
20.11.24(火) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章

 今日は比較的時間に余裕があったが専らバッハ第3楽章の細部のおさらいに終始した。
20.11.22(日) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』全楽章

 バッハはこのところの例で第2楽章から入り、第3、第1の順で練習。第2楽章はなるべくリラックスして楽しみながら、徐々に少しずつ上達していけるようにと考えてやっている。第3楽章は弾きにくいところを繰り返し練習。第1楽章は時間があるときに弾きこんで身体に染み込むようにさせていきたい。
 ブラームスの最終楽章はしばらくやってなかったのでまたたどたどしくなってしまっているが、先週のように壊滅的に弾けないという感じでもなくなってきたので少し安堵した。たとえうまく弾けなくてもこの曲は弾いていてとても楽しいのがいつもながら不思議だ。
20.11.20(金) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章

 出勤前に軽く指慣らしの練習。
20.11.19(木) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1楽章

 バッハの第二楽章が気持ちよく弾けるようになってきて、練習の開始にとてもいい導入になる。ゆったりしたきれいな曲だが意外といろんなところで引っかかるような作りになっている。ポジション移動しながら音程を正確に保つ練習、ヴィブラートの練習、そして表情豊かに歌う練習。第三楽章もだんだん形になってきたような気もするけれど、やっぱり先行二楽章より難しい。
20.11.16(月) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第2、3楽章

 出勤前の少しの時間を使って指慣らしの練習。30分もできないが、少しずつでも継続して退化を防ぎたい。
20.11.15(日) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1、2楽章

 最近練習不足のため、テキメンに指が動かなくなっている。やはり少しずつでも毎日やってないとダメなんだな。
 弦と弓毛の劣化も著しい。そろそろ交換しないと・・。弦は10年前にこの楽器を完成させたときに仮セッティングのまま張ったので、今度張り替える際には駒の調整などもちゃんとする必要がある。なんとかまとまった時間を取ってしっかりやっておきたいのだが、現状なかなか暇がないのだった。
20.11.12(木) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第3楽章
20.11.08(日) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
20.11.05(木) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
20.11.03(火) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
20.11.01(日) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
20.10.29(木) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
この曲、簡単なようでいてなかなか弾けたという感じにならないので結局ほかに手が回らなくなる。穴だらけでも「弾いた」満足感がある曲と、とりあえず弾けてもどんどん弾けた感じが遠のいていく曲がある。ブラームスの1番は前者で、ルクーやこのバッハは後者という感じだなぁ・・
20.10.27(火) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1楽章
 バッハは第3楽章を今後しばらくは練習するが、そこそこ速く弾けるようになったら、次はハイドンの協奏曲第4番をやってみようと思っている。曲のほうはラヴェルの若書きのほうか、ピエルネ・・だけどこっちはしばらくはまだ手が付けられないかなぁ。
20.10.25(日) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1楽章
 今日は楽器の音が全然出なかった。体調のせいか、気候か・・それよりもそろそろ弦が寿命なので、交換すべきなのだろう。なにしろ、この楽器を10年前に完成させて最初に張った弦を未だにそのまま使い続けているのだから・・。仮に練習再開に際して弦を交換していたとしても、それから一年が経つわけで、いずれにせよ交換時期なのだった。弓の毛のほうも同じだ・・
20.10.22(木) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』全楽章
 久々にルクーをさらう。こちらも弾けなくなっているようなことはなかったが、もともと練習不足の第三楽章は我ながらいかにもたどたどしい。ただ、バッハで音階や速弾きの練習をしているためか音程はよく取れ、音も出ている気がする。
20.10.18(日) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』全楽章
 ようやくまとまった練習時間が取れたので、バッハとブラームスをおさらい。ブラームスに関しては、たぶんもうしばらく弾かなくても忘れてしまうということにはならないだろう。ある程度身についているので、あとは時々さらい直せばレパートリーとして定着しそうだ。それにしても週に一度くらいはさらったほうがいいだろうけれど・・。
 バッハは第3楽章がまだ完全には弾けていないのでまだまだこれからという感じ。
 ルクーもちゃんと定期的にさらい直さないと・・。
 
 あと、今日は余裕があったのでピアノのほうにも手を出した。ヤナーチェク『涙ながらに』とバルトーク『ソナチネ』。一応通して音にはできたものの、かなり、弾けなくなってるのでこちらも定期的にさらわないとあぶない感じだ。
20.10.15(木) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
 なんか今週は練習時間がつくれない。やることがほかにたくさんありすぎるのだ・・
20.10.11(日) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
 第3楽章を中心に練習。先行2楽章に比べ格段に難しいが、なんとかゆっくりなら音にできるようになった。これからまた速く弾けるように練習していくつもり。
 第1、2楽章も練習したが、こうして全部やっていると、他の曲ができなくなってしまうのがちょっと問題になってきた。ルクーもブラームスもまだ卒業したわけではなく、おさらいが必要なのに、手が回らない状況になっている。また、新しい曲にも手をつけたい。
 バッハは当面第3楽章を中心に練習曲としてやることにして、先行楽章は他の曲との兼ね合いを見ながらさらうことにしよう。
20.10.10(土) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第2、3楽章
20.10.09(金) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第3楽章
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1楽章
 今日は久しぶりにルクーをおさらい。ハイポジションが多く音がかすれがちになる曲だが、なんか前より鳴らせるようになっているので気をよくした。楽器再開一年にして、ようやく復調してきたのだろうか。
 ちょっと楽譜への書き込みがラフで、もともと印刷されている指使いとは違う弾き方をしていたのに書いてないようなところで惑わされることが多かった。前はこうして記憶に頼る部分が多かったのだが、最近はかなり厳密に書き込みをするように変わってきている。記憶はやっぱりあまりあてにはならない。
20.10.08(木) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1、2楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』全3楽章
 久しぶりにブラームスをさらうことができた。最近練習時間が取れずバッハ以外まで手が回らない。ちゃんと弾けるか危惧したがさいわいまだ忘れてはおらず、それなりにスムーズに弾くことができた。速弾きの練習が奏功したか、前よりも楽譜を読んで重音などの形を作るのが早くなった気がする。音も出しやすい。速弾きの練習は別に腕を荒らすわけでもなく、むしろいろんな面で良い効果があるようだ。
20.10.07(水) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
 そろそろこれも終わりでよいような気がけっこう前からしているが、次の曲からは譜面の見た目からして恐ろしい。これやんのか~と気分が萎えてくる。もうクロイツェルはやめて、バッハとかオケのパート譜なんかを練習曲代わりにすることにしようか。そのほうが絶対に実用的だと思う。
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第2、3楽章
 第2楽章はだんだん慣れてきて、歌えるようになってきた。第3楽章はいつも通り通しながらとちったりよくわからなかったりする部分を繰り返し弾いて修正。最後まで弾けるようにはなっているが、まだきちんと音にできていない部分も多い。
20.10.04(日) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
20.10.02(金) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
 今日は仕事だったのでくたびれており、昨日とは逆に第3楽章はさらっとしかできなかった。先行二楽章は比較的集中して練習できたと思う。
20.10.01(木) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
 毎日同じことの繰り返しになってきて、ここに書くと単調のようだが少しずつ進んではいるので練習する身にはけっこう面白い。第3楽章後半の弾きにくい部分の指使いを考え、記入した。今日はそこに大半の時間を費やし、前二楽章は一度だけ通しただけで済ました。
20.09.30(水) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
 第1、第2楽章は弾き込みの段階へ。第3楽章は一応通しつつ、弾きにくいところや数えにくいところを集中してさらう。とはいえ後半の弾けないところはまだ手付かずのまま。
20.09.27(日) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
 ここに記すと同じ事をしているだけのようだが、それなりに進歩している、と思いたい。第1楽章はメトロノームなしで細部の練習。いったん形を整えるほうに進み、それからまた速さを追求したい。第2楽章はとにかく美しく歌えるように弾き込みあるのみ。第3楽章は音価があいまいなところを数え直したりしながら少しずつ進めている。一応最後まで通したのだが、後半の反復音型をどうやって弾いたらいいのかがまだわからない。指使いを工夫するんだろうが、まだそこまで行ってないので後のお楽しみである。
20.09.24(木) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
 なんだか、昨日をそっくりそのままなぞったような日だった。
20.09.23(水) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
 第1楽章はメトロノームなしとメトロノーム♩=75で練習。この速度でも余裕をもって通せるようにならないと先に進めないが、ちょっと壁にぶつかったような感じ。それでも何とか止まらずに通せるようにはなってきた。今日は第2楽章を集中的にさらった。とにかくきれいな音で表情豊かに弾けるように。第3楽章はようやく最後まで音にしてはみたが、後半の反復音型が弾けない。こういうの、指導者がいればきっと効率の良い運指や奏法など教えてもらえるだろう。独学の弱みがこんな時に出る。
20.09.20(日) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
 第1楽章はまずメトロノームなしで、いい音が出せるように、音楽的に弾けるように練習したのち、最後に一回♩=75で通す。後半1/3、G線上の細かい音型で慌ててから、最後まで大わらわになってしまいどこかでトチるというパターンからようやく脱しかけているような。この辺を改めて集中してさらう。第2楽章も美しい音で滑らかに弾けるように練習。ルクーもブラームスもこれも、同質のやや甘口の抒情が感じられて弾いていてすごく心地良い。第3楽章はまたしても練習番号Tまで。こんなことだから後半弾き込みが足りなくなるのだ。次はT付近から始めよう。
 最近練習時間が減っている。なぜだかよくわからないが、アンプを新調したりしたことで「聴く」ほうの時間が増えているのも一因のようだ。秋になると釣りなどで家を留守にする機会も増えるので、ますます練習にあてる時間が取れなくなる可能性がある。なるべく意識して生活の時間配分を工夫しよう。
20.09.17(木) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
 第1楽章は♩=75で一回通したのち、メトロノームなしで練習。とにかく速さを追及しているので音は汚いし、ニュアンスもへったくれもない有様なので、今後はキレイな音で音楽的に弾けるよう練習していくつもり。もちろん、3分台への追及も続行する(今は4分半くらい)。第2楽章も美しい音が出せるように、全体を一本の線のように滑らかに弾けるように練習。第3楽章は練習番号Tまで。なかなか進まない。。
20.09.16(水) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
 第1楽章は♩=75で練習。後半1/3が難しく、現状ではどうしても途中で止まってしまう。第2楽章はいい音が出せるように弓遣いに気を付けながら可能な限り通して練習。第3楽章はなかなか進まず、今日は練習番号RからQにかけてようやっと音にしてみた。
20.09.15(火) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1、2楽章
20.09.13(日) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』全楽章
 第1楽章は♩=75で練習。第2楽章は弾きにくいところ、きれいな音が出ないところを反復練習しながら通しで練習。第3楽章は冒頭から練習番号Pの終わりまで解読した。
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』全楽章
 忘れてしまわないよう、半月ぶりに弾いてみた。第3楽章がやはり弾き込みが足りなくてあやしいな・・
20.09.12(土) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 ♩=73で練習。
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第2楽章
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第3楽章
 この最終楽章、リズムが取りにくくてかなり難しい。ルクーほどではないものの、第1、2楽章とは段違いに難しいと思う。初見では弾けないので、心して少しずつ確実に音にしていくことにする。今日は冒頭のトゥッティから、ソロの入りまで。その先もちょっと進めてみたが、リズムが取れなくなってあえなく沈没した。
20.09.11(金) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 ♩=73で練習。
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第2楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第3楽章
 こればかりやっている甲斐あって少しずつ慣れてきたように思える。そろそろ第2楽章もやろう。
20.09.10(木) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 ♩=73で練習。じりじりとスピードアップを図る。
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第2楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第3楽章
20.09.09(水) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 ♩=72で練習。
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第2楽章
 いったん音出しができるようになればあとは繰り返し弾いて慣れ、細部にも目配りできるようにしていけば良さそうだ。こういう緩徐楽章って、聴くと楽しいけど弾くとさほどでもないという曲がけっこうあるが、これは弾いていてもすごく楽しい。
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第3楽章
 楽譜の指番号の指示通りに弾く練習。やっぱりすごく気まぐれに感じられるが・・身につくときっと見えてくるものがあるのだろうと信じてやってみる。
20.09.08(火) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
 バッハを二楽章分やることになったので、またクロイツェルをメニューの最初に持ってきた。この曲は易しくてしかもトリルをしっかり練習させるものだから、最初に指慣らしにするにはおあつらえ向きの曲だ。
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 ♩=73で練習。これで4分半くらいか。なぜか前よりちょっと余裕が出てきた。速めのテンポも適度なところがむしろ弾きやすいのかもしれない。
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第2楽章
 前回パート譜のMのところまで進めたのだが、私はちょっと勘違いしていて、この第2楽章が楽譜の見開き全体なのかと思っていた。そしたら実は1ページとちょっとだけで、あとはもう第3楽章に入っていたのだった。第2楽章は練習番号Nの初めまでなので、実際は前回ほぼ終盤まで進めていて、残すはあと3段だけだった。そうと知っていれば前回全部譜読みを済ませておけばよかった。まあ、だからといって別に何か大きな違いがあるわけではないのだけれど。
 今回、無事最後まで譜読みを済ませた。これは本当にいい曲だなぁ・・いったん弾けるようになれば一生の慰め、大事な宝物になるような曲だ。これはぜひ完全に自分のものにしたい・・でも、練習曲代わりにという当初の目論見とは違うので、すぐに第3楽章に進むことにしよう。
20.09.06(日) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 ♩=72で練習。そこそこ余裕も出てきたか。しかし相変わらず通して5分弱。3分台にはまだまだ道のりは遠い。
・クロイツェル『42のエチュード』より16番無事最後まで゜
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第2楽章
 今日から第2楽章を練習することにした。第1楽章は練習曲代わりにしているが、この第2楽章は抒情的な緩徐楽章なのでブラームスやルクーと同じような感じ。それにこの曲は昔から特別に好きだったのでちょっと嬉しい。初見でもさほど難しくはないが、弓づかいや要注意な部分に指番号を振ったりしながら、パート譜のMのところまで進めた。
20.09.05(土) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 ♩=72で練習。
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第3楽章
20.09.03(木) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 ♩=72で練習。
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第3楽章
20.09.01(火) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 ♩=72で練習。
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第3楽章
20.08.30(日) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 ♩=70で練習。5分を切る程度の速さだが、なんとか途中止まらずに弾けるようになってきた。ただ、とにかく大わらわで速弾きを追及しているので、「音楽」にはなってないだろうなぁ・・まあともかく、目標の4分以内を何とか達成し、その後にちゃんといろいろ目配りしていこうと思う。なにしろ、「速く弾く」という練習は(ヴィオラで参加していたアマオケ時を除き)これまで実質的にしたことがないので、今後いろいろと試行錯誤していきたい。
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
 かなり易しい曲だと思うが、第2ポジションの指使いが地味にやりにくい。
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』全楽章
 この曲、一生懸命「さらう」段階から、弾いて楽しめるようになってきたので楽しい。それでも、やはり第3楽章の後半部分はまだ手の内に入った感じがしないのは練習不足のせいで、これは続けて弾き込むしかないのだろう。
20.08.28(金) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 ♩=70で練習。
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第3楽章
20.08.27(木) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 ♩=70で練習。
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1楽章
20.08.26(水) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 ♩=70で練習。
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第3楽章
 こちらは楽譜通りに正しいテンポで弾けるようになるまでまだ当分かかりそうだ。
20.08.25(火) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 ♩=68で練習。
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第2、3楽章
 第3楽章は練習量が足りてないが、それなりに弾けている気がする。むしろ第1楽章を正確なテンポで弾く練習をしたほうがいいか。第2楽章は音程さえ正確に取れれば楽譜自体はさほど難しくない。もう一年近くやっているし、そろそろ次に進んでもいいような気もする。
 次は、ラヴェルの遺作ソナタか、ピエルネのソナタにしよう。
20.08.24(月) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 ♩=68で練習。
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
 ニ長調なので弾きやすい、しかし微妙に細かくポジション移動を指示してくるので、引っかかりやすいところに3rdとか2ndといった注を記入してみた。まあなくてもさほど問題はなさそうだけど。
20.08.23(日) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 ♩=68で練習。
・クロイツェル『42のエチュード』より16番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第3, 2楽章
 第3楽章、徐々に慣れてきたかなという感触はあるものの、やはりまだ安定しているとは言い難い。
20.08.20(木) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 ♩=68で練習。
・クロイツェル『42のエチュード』より15、16番
 15番はそれなりに弾けるようになったので今日までとし、16番に進むことにする。これ、初見で一通り通してみた限りでは15番より易しいような。
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第3楽章
 昨日に引き続き第3楽章。うーん、なんかピンとこない。
20.08.19(水) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 ♩=68で練習。これで一気に弾き通せば5分を切るくらいになる。もう、無理やりという感じだが・・。とにかくなんとかして4分を切りたい。細部をどうこう言うのは当面、後回しでいいことにする。
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第3楽章
 ブラームスもルクーも第3楽章が圧倒的に弾き込み不足なので、当分どちらも第3楽章優先で練習することにする。とりあえず通して音にできるようになってはいるのだが、全然モノになっていない感じがする。それは第2楽章だって同じこと、さらに言えば第1楽章だって・・。結局、個々の曲がどうこうというより、総合的な力が問題なのだろう。上達を目指して練習曲をやったり曲を弾き込んだりといった練習が積み重なることで、ある時「一皮むける」瞬間が訪れるんだろう。そう信じてとにかく続けよう。
 それにしても、体調不良ばかりの魔の十年間を過ぎ、筋トレの甲斐もあって首や肩を痛めることもなくなったのが本当に有難い。
20.08.18(火) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 ♩=67で練習。
・クロイツェル『42のエチュード』より15番
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1、2楽章
 やっぱり、第1、2楽章はそれなりに弾けるような気がする。厳密にいえば第1楽章の速いパッセージはテンポ通りには弾けてないんだが・・なんというか、全体として手の内に入ってきた感触がある。そしてやはり問題は第3楽章で、ルクーの場合、もしかしたら技術的には最もとっつきやすいのかもしれないが、単に練習不足でまだ身についてないのだった。
20.08.16(日) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 なかなかコツがつかめない。
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1楽章
 大体弾けるようになったと思うが、第3楽章はとにかく弾き込みが足りないので、しばらくは第3楽章中心に練習しよう。結局、ルクーのほうが未だに課題山積である。
20.08.15(土) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 ♩=65で練習。弓をなるべく使わず、音に対する使う弓の量を厳密に一定にするのが良いようだ。とにかく速く弾けるようにと苦労しているが、左手よりも右手の弓遣いが難しい。
・クロイツェル『42のエチュード』より15番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1楽章
20.08.14(金) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 ♩=65で練習。
・クロイツェル『42のエチュード』より15番
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』全3楽章
20.08.12(水) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章

 今日もメトロノームに合わせてインテンポで弾く練習。♩=60ではなんとか途中引っかからずに弾き通せるようになった。この調子でだんだん速くしていこう。
20.08.11(火) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章

 メトロノームに合わせてインテンポで弾く練習。これをやるといかに自分が適当に、弾けるところは弾き飛ばし、弾けないところはゆっくりやらかしているのかが分かってしまう。とりあえずごくゆっくり確実にやろうと思って♩=60で始めたら、最初のうちはよかったものの後に行くに従ってやたらと引っ掛かり、余裕どころではなくなってしまった。引っかかるところを集中して練習。この曲、最近の録音はほとんど3分50秒弱で演奏されており、聴感上もそのくらいが最も自然に聴こえる(昔のゆっくりテンポのは、なんだかもう聴けない。まあ好みだが)。♩=60だとその倍近くになってしまうので、がんばって4分弱で弾けるよう練習しよう。
 こういう、メトロノームに合わせて弾く練習はブラームスとかルクーとか、ロマン派の曲では難しい(テンポが頻繁に変わるので)。たぶんそれらでもありえないような適当な弾き方してるのかもしれない。部分ごとにメトロノーム練習、するか・・

・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1,2楽章
 仕事のあとで夜も遅かったので弱音器付きで。まあ、左手の練習程度にしかならないが弾きたい気持ちを抑えられなかった・・。
20.08.09(日) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
・クロイツェル『42のエチュード』より15番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』全3楽章
20.08.07(金) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章

 仕事から帰宅したのが21時、その後夕食の準備や屋上の植物に水やりなどしていたら23時を過ぎてしまった。でもちょっと練習したくて、弱音器をつけてしばらく指慣らしの練習。この曲、名曲だけあってやはり弾きたくなる魅力がある・・
20.08.06(木) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
・クロイツェル『42のエチュード』より15番
 トリル準備練習パターンの7を練習。
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第3楽章
20.08.05(水) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
・クロイツェル『42のエチュード』より15番
 トリル準備練習パターンの7を練習。
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1楽章
 メトロノームをつけて本来のテンポに近づけつつ、数えながら練習。いままで音符を読み間違えて弾いてた部分を発見した・・
20.08.02(日) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
・クロイツェル『42のエチュード』より15番
 トリル準備練習パターンの7を練習。
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』全3楽章
20.07.31(金) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
・クロイツェル『42のエチュード』より15番
 トリル準備練習パターンの7を練習。
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第3、2楽章
 順番だといつも力尽きるので第3楽章を先に練習。楽譜にして8ページあるうち、前半分は全楽章通じて最も問題の少ない部分。でも後半に進むにつれて厄介な個所が増えてくる。うまく弾けるかは体調と運次第・・みたいな部分を確実に弾けるよう反復練習した。
20.07.30(木) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 途中で止まらずにどれくらい速く弾き通せるかを試す。相変わらず8分弱といったところだが、思い切って速めたら6分で弾けた。それでもまだあと2分短縮しないと平均的な速度にならないとは・・もともと速弾きは苦手で、かつて参加していたアマオケではヴィオラだったのにもかかわらずついていくのが大変だった。でもこれは練習不足、慣れていないからというのが大きいのだと思う。
・クロイツェル『42のエチュード』より15番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1、2楽章
20.07.29(水) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 弾き慣れてきていることは確かなのだが、相変わらず同じところでトチるし、上達が感じられない。この曲、弓の配分がとても重要な気がする。こんな時こそ指導者に教わりたいが独学では仕方がない。動画でも探して弓遣いを観察しよう。
・クロイツェル『42のエチュード』より15番
 この曲はすでに大体弾けてるので、トリルのパターンをいくつかやったら早めに次に移りたい。
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』全3楽章
 今日はもっぱら細部の修正に時間を費やす。第1、2楽章はすでにルクーのそれより形になっているんじゃなかろうか。第3楽章の後半部分の指使いの見直し、無心になって楽譜記載の指示に従ってみたら何となく見えてくるものがあるような・・。しばらくは楽譜通りに弾き込んでみよう。
20.07.26(日) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 脱力と、むやみと弓を大きく使いすぎないことを心がけたらずいぶんと疲労が軽減された。それに、練習曲扱いで一日一度、通しての練習のみながらほぼ毎日やっているせいで次第になじんできた。演奏時間4分を切ることを目標に精進しよう。
・クロイツェル『42のエチュード』より14番
 今日も弾けているので、14番はとりあえずこのくらいにして、次に進むこととする。
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』全3楽章
 こちらも始めの2楽章はまあまあ弾けるようになっていて、しかしやはり最終楽章が難しい。最後の部分の指番号を振り直そうと改めて見てみたが、そもそも楽譜に書かれている運指がよくわからない。どうしてこんな動きをするんだろうか・・ポジションも弦も頻繁に移動してすごくややこしい。単純に第一ポジションのままでもそれなりに弾けてしまう部分なのだけれど。よくわからないので、とりあえず曲が身につくまでは第一ポジション主体で弾くことにして、不便を感じたら変えていくことにしようか。馴染めば楽譜の指示の意味も分かってくるかもしれない。
20.07.25(土) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 通して練習すると右腕がすごく疲れて、最後ヘロヘロになる。無駄な力がかかっているせいに違いなく、弾き慣れれば自然に改善されていくとは思うけれど、今のうちから意識して脱力を心がけねば。
・クロイツェル『42のエチュード』より14番
 今日はかなりよく弾けた。これが続くならそろそろ次に行けるかな。
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』全3楽章
 始めの2楽章はまあまあ、最終楽章が今日は全然ダメだった。やはり少し日をおくと絶対的な練習量の差がものをいうようになってしまう。とにかく弾き込むのみ・・
20.07.24(金) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 今日は外仕事の日だったので練習時間は取れないはずだったが、妙に早く目が覚めてしまったので出勤前に指慣らしの練習。これ、練習曲としてはクロイツェルよりかなり易しいが、曲としての面白みは比較にならない。夢中になって練習してしまうので、結果的に指慣らしとしても最高なんじゃないだろうか。
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第3楽章
 バッハの指使いを律義に全部書き込んだりしたせいか、指使いの指示が中途半端なのが気になる。今後書き直そう。
20.07.22(水) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 なんとか止まらずに通して弾けるようになった。でも時間は8分くらいかかっているので、この倍の速度で弾けるようになる必要がある。強弱やヴイブラートもまだ何も意識してないので、まだまだこれからである。
・クロイツェル『42のエチュード』より14番
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1、2楽章
 今日は第2楽章、音程が全然決まらなかった。延々と微妙な旋律を弾いてきて、いざ開放弦に当たった時に前の音と全く合ってないと文字通りガクッとなるな・・
20.07.21(火) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 運指は決まったのであとは練習あるのみ。音源を聴いているときにはあまり意識していなかった細かな音の動き(ソロがトゥッティと一緒に動くところなど)は馴染みがないのでやはり弾きにくい。そういった部分や、ややポジション移動に無理があるようなところを繰り返しさらう。とはいえやはりさんざん聴き込んだ曲、楽譜を読む前に体が反応するようなところもあり。けっこうすぐに身につくんじゃなかろうか。それにしてもさすが名曲、弾いていて楽しさが違う・・。今後はやったことのなかった基本的なお稽古名曲を積極的に練習曲に取り入れていこう。
・クロイツェル『42のエチュード』より14番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』全3楽章
20.07.19(日) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 とりあえず最後まで楽譜に指使いを記入し終え、試しに通して弾いてみる。ぎこちないところがあるのは慣れないせいか、あるいはもっと合理的な運指法があるのか・・別のパート譜記載の指使いも参照してみたが、すごくやりにくいので見なかったことにした。
・クロイツェル『42のエチュード』より14番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』全3楽章
 こちらも試しに通しで、なるべく通常の速度に近づけて弾いてみる。第1楽章はなんとか弾けるものの、あとの2つの楽章はまだまだ。とにかく弾き込みが足りてない・・
20.07.18(土) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 とりあえず最後まで楽譜に指使いを記入。
・クロイツェル『42のエチュード』より14番
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1、2楽章
20.07.16(木) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 ソロパート譜のDのところまで、楽譜に指使いを記入。最後にまた一通り最後まで音にしてみたが、よく知っている曲のはずなのに音の動きがよくわからないところがけっこうある。それにしてもやはりクロイツェルとは曲の魅力がまるで違う・・やってると夢中になってしまうね。
・クロイツェル『42のエチュード』より14番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』全3楽章
 ブラームスもなんとか譜読み段階を脱したような気がする。あとはルクーと同様、細かな部分を修正しながら弾き込んで自分のものにしていきたい。
20.07.15(水) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より14番
 この曲、最初の指慣らしにはちょっとハードルが高い・・昨日は弾けたのに、と思ったら、そういえば昨日はこれの前にバッハを見てみたのだった。このぶんだと、練習の順序としてはバッハを先にやったほうが良さそうだ。
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 楽譜に指使いと弓のアップダウンを書き込みながら、ようようソロパート譜のBのところまで。今日はあまり時間が取れなかった。
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』全3楽章
 こちらも時間がなかったので一通り通すだけという感じになったが、音程もそこそこよくとれたし、まあまあだったと思う。
20.07.14(火) ヴァイオリン練習
・バッハ『ヴァイオリン協奏曲第1番』第1楽章
 昨日書いたとおり、練習曲代わりになるバロックものを・・と物色した結果、最も順当なところに落ち着いた。この曲、楽譜も持っていて昔練習するつもりだったが、当時とても好きな曲で聴きすぎたせいか、いざやろうという段になって、飽きてしまった。以来音源も聴かなくなって、苦手な曲になってしまっていたのだけれど、今日10数年ぶりにあれこれ聴き返してみたら、また新鮮に聴けるし、やる気も湧いたので取り上げてみることにした次第。ちなみに音源はまるで室内楽のようなジャニーヌ・ヤンセンのものが今は一番好みだった。イブラギモヴァもとても良かったがすごくピッチが低くてピリオド奏法そのもので練習の参考にはちょっと。ユリア・フィッシャーのCDのジャケットはすごく美しい、演奏も良い。
 で、さっそく楽譜のほうも見てみたが、黒っぽい細かな16分音符の塊がほぼ五線内部に詰まっていて、まあ練習曲そのもののように見える。これはとってもいいんじゃなかろうか。初見で一応ゴシゴシと音にはしてみたが、まずは指使いを決めないとまともには弾けなそうだ。
・クロイツェル『42のエチュード』より14番
 クロイツェルは従って14番から、一曲ずつ気長にやっていくことにする。
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』全3楽章
 今日は時間があったのでブラームスもけっこうじっくりと練習することができた。
20.07.13(月) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より13番
 最近あまり練習時間が取れないこともあり、クロイツェルは一曲ずつやることにした。13番はそれなりに弾けるようになったので今日までとし、明日からは14番をさらうことにしたい。
 日々の練習曲、クロイツェルはできるだけ続けたいと思っているが、15番からはトリル主体になり、次第に独学では難しくなりつつある。また、苦労して練習する割には見返りが少ない(レパートリーにならない)。将来有望な子供ならともかく、人生は有限であることを痛感している中年にとって、こうした練習曲を頑張ることにどれだけの意味があるだろうか・・(基礎練大好き人間としては、やっていれば安心するというのはある)。自分の曲の好みがロマン派・近代の歌謡的な曲なので、バロック・古典派の基本レパートリーを練習曲代わりに使ったほうが、バランスもとれて良いのではと思いだしている。バッハなどもドッペルコンツェルトとソナタ(伴奏付きのほう)6番しかやったことがないので、練習者が誰でも弾くようなのをやっておくべきかもしれない。
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第3楽章
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第3楽章
 ルクーの第3楽章はけっこう派手に聴こえる割に弾きやすいなぁ・・
20.07.12(日) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より13、14、15番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』全3楽章
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1、2楽章
 ブラームスはだんだん慣れてきた。弾き込めばルクーよりも形にしやすいかもしれない。
20.07.11(土) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より13、14、15番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第3楽章
20.07.09(木) ピアノ練習
・ヤナーチェク『草陰の小径にて』より9曲目「涙ながらに」
・バルトーク『ソナチネ』全3楽章
 ピアノ練習はこのところ毎日一通りさらっているのだがやってることは一緒なので、今後は変化のあった日にだけ記録することにする。2曲とも以前に近く弾けるようにはなってきたけれど、指の筋肉の衰えが甚だしく、バルトークの第3楽章など途中でもつれてしまうことが多い。習っていたころのようにハノンとソナチネアルバムで準備運動怠りなくすれば指も鍛えられるのだろう。今はちょっとそこまでかける時間が見つからないのが残念だ・・

ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より13、14、15番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第3、1、2楽章
 連日の雨で湿度が高く、こんな時期は楽器が鳴らなくなってしまうものなのだけれど今日は非常に鳴りがよくて気分よく練習ができた。ブラームスはようやく第3楽章を通して音にできた。
20.07.08(水) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より13、14、15番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第3楽章
 今日はあまり時間がなくてさらっと音出し。先日より始めたブラームスの第3楽章はまたもや3/4まで、昨日たどり着いたところまでで力尽きてしまった。この第3楽章、先行の2楽章とは比較を絶して難しい気がする・・慣れたらまた違ってくるといいのだが。
20.07.07(火) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より13、14、15番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第3楽章
 疲れないうちにと考えて練習曲の次にこれを見てみたが、かなり手ごわく、3/4くらいまで何とか音にしたところで力尽きた。ルクーと似て第1楽章の素材がたくさん使われており一見とっつきやすそうだが、えらく弾きにくい。
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1、2楽章
 プラームスにくじけた心を癒すべく、ルクーを弾いてみたがこちらもやけに弾けない感が強くなっている。今日は調子の出ない日であった。
20.07.05(日) ピアノ練習
・ヤナーチェク『草陰の小径にて』より9曲目「涙ながらに」
・バルトーク『ソナチネ』全3楽章

ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より13、14番
 今日は特に14番が弾けなかった。
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ』第1、2、3楽章
 いつも、曲の練習は楽章ごとにとりあえず通すつもりで最初から始めて、引っかかったりうまく弾けなかった部分で止まって繰り返しさらうというやり方をしている。あまり良いやり方ではないらしいが習慣になってしまっているので仕方がない。で、ルクーのソナタの場合、近頃はいつの間にか最後まで通して弾き続けてしまうようなことが多く、かといって弾きこなせているわけでもないので、もっと工夫が必要だと反省している。こういう中途半端な状態になってしまうのが独習の辛いところだ。一方ブラームスのほうはまだ「止まらずに弾き通す」ところまで行っていない。一つの楽章を練習するのに40分くらいかかってしまう。それでも今日は第3楽章のほうもちょっと見てみた。でも10分くらい。最初の重音部分まで来て力尽きた・・
20.07.02(木) ピアノ練習
・ヤナーチェク『草陰の小径にて』より9曲目「涙ながらに」
・バルトーク『ソナチネ』全3楽章
 幸いにしてヤナーチェクは指が思い出してき、たどたどしくながらも音にできるようになってきた。しかしこの曲は手の内に入るまでにはもっと練習しておかなければならないようだ。バルトークのほうは3年前くらいから弾き続けているので、ブランクが空いてもけっこうすぐに思い出せる。この二曲は今までやった中でのお気に入りの曲。ずっと弾けるようにしておきたい。

ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より13、14、15番
・マルティヌー『インテルメッツォ』全4楽章
 難しくはないのだが、弾きにくい曲だ。ようやくそれなりに形が戻ってきた感じなので、とりあえずここまでとする。『5つのマドリガル・スタンザ』もやり直したいが、当面はルクーとブラームスに専念しよう。
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』全3楽章
 昨日はただ楽譜をなぞっただけになってしまい練習にならなかったので、今日はブラームスは休んでルクーに専念。第3楽章は久しぶりで、よく弾けなくなっていた。そもそも順番に進めてきたので練習の総量もかなり少ないのだ。もっともっと弾き込まなければいけないなと反省。第1、2楽章も含めて。まだまだである。
20.07.01(水) ピアノ練習
・ヤナーチェク『草陰の小径にて』より9曲目「涙ながらに」
 ものすごく久しぶりにピアノに触った。半年ぶりくらい。案の定ぜんぜん弾けなくなっている。たぶんもう今後ピアノに本腰入れて取り組むことはないと思うが(しかし今後のことはわからない。去年の今頃はもう一生ヴァイオリンはやらないと思っていた。生きている限り、何でもやる可能性はあると思っておいたほうが良い)、せめて今までにやった曲でお気に入りのものはいつでも弾けるようにしておきたい。そして将来的にはあと何曲か弾けるようになりたいと思っている。だからタマには練習しなおして、完全には錆び付かないようにしておかなくては・・

ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より13、14、15番
・マルティヌー『インテルメッツォ』全4楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1、2楽章
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1、2楽章
 一日中家にいたので張り切って練習したが、さすがに疲れ果ててしまいルクーは音出ししたのみという感じになった。しばらくさらってなかったのでまあやらないよりはましか。少し慣れてみるとブラームスのほうが技術的には易しいような。
20.06.30(火) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より13、14、15番
・マルティヌー『インテルメッツォ』全4楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1楽章
20.06.28(日) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より13、14、15番
 14番までは以前やったことがあったが、15番以降は初めてとなる。主にトリルの練習なので指導者なしで進められるのかいささか心配。今日はトリルなし、ポジション移動もなしでとりあえず楽譜に記されている音を出してみた。フラット2つ付きの楽譜、弾きにくい・・
・マルティヌー『インテルメッツォ』全4楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1楽章
 きれいな音で、滑らかに弾けるように練習。第二主題に差し掛かると気持ちいいな~
20.06.25(木) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より13、14番
・マルティヌー『インテルメッツォ』全4楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1、2楽章
 第1楽章はある程度馴染んできて、あとは細部を詰めつつ根気良く弾き込んでいけば大丈夫な気がする。終結部もそれなりに弾けるようになってきた。第2楽章も思ったよりとっつきやすい。今後第3楽章も少しずつ見ていくことにしよう。
20.06.24(水) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
 12番は最初の指と耳慣らしにちょうど良い感じだけど、先に進むことを考えてここまでとする。13, 14番はもうしばらく。15番も少しずつでも見ていこう。
・マルティヌー『インテルメッツォ』全4楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1、2楽章
 両楽章とも最後が難しい・・
20.06.23(火) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
・マルティヌー『インテルメッツォ』全4楽章
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1楽章
 帰宅していろいろ片づけたりしていたら22時半を過ぎてしまった。本来22時以降は自粛してるが(練習場所は二重窓にして防音対策はしてあるけれど、一応)、どうしてもやりたくなって弱音器を付けて練習。従って音色も音程もよくわからない。指慣らし程度であった。
20.06.21(日) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
・マルティヌー『インテルメッツォ』全4楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1、2楽章
 第2楽章も弾けるようになってきた。もうしばらくしたら第3楽章にも取り掛かれるかな。
 自粛期間が終わって練習に費やせる時間が半減したが、ペースができたのでこのまま続けられそうだ。10年前の練習中断時にやっていたことにほぼ追いついた気がする。しかも、その当時出来立てでニスが生乾きで、製作も続ける気を失うくらい音が悪かった自作のヴァイオリンが、今は見違えるほど良く鳴るようになって普段使いの楽器になっている。長い中断はあったとしてもその間に進歩もあったことにいま気づけたことはよかったと思う。
20.06.18(木) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
・マルティヌー『インテルメッツォ』全4楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1、2楽章
20.06.17(水) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
・マルティヌー『インテルメッツォ』全4楽章
 昔やった曲を弾けるようにしておくシリーズ。この曲はもう20年も前、忘れていたヴァイオリンを大人になってからほぼ1からやり直して、1年くらいたったころに発表会で弾いた曲。従って非常に易しい曲で、3rdポジションが弾ければなんとかなった。近代ものであり旋法風でもあるのでヴィブラートかけられなくてもそれなりに形になった。易しいけれど、曲としては大変面白い作品で、初学者用の練習曲以上のものだった。この曲を勧めてくれ、合わせてくれたのはマルティヌーに縁の深い本職のピアニストで、この方には大変お世話になった。
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1、2楽章
 第1楽章は慣れてくればルクーよりも弾きやすい気がする。ただ終結部の音が合わない。ここでガタガタになっちゃったらすべてがぶち壊しなんだけれど・・
 第2楽章も通してみる。これも、重音部分さえしっかり弾けるようになればなんとか形にはなりそうだ。
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第3楽章
 ルクーは今後また万一10年ブランクが空いても、すぐに再開できるくらいになるまでは弾き込んでおくつもり。
20.06.16(火) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1楽章
 疲労甚だしく、帰宅後何とかクロイツェルで指慣らしをし、ブラームスの冒頭を練習していたら睡魔に襲われ一時間ほどその場で寝てしまう。起きたら22時を過ぎていたのでほぼ音なしで指だけ動かして全体を通してみる。終結部はやっぱり弾きにくく、指使いを元に戻した。
 左首から肩にかけて痺れと鈍痛があるのが気になる。悪化せぬよう用心せねば。
20.06.14(日) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1楽章
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1楽章
 どちらも冒頭から弾いてみながら、引っかかる部分を繰り返して練習。ブラームスは指が慣れれば大丈夫そうだが、音程が取りづらい箇所がいくつかあるので、反復練習しながら指使いを変えてみたりした。ルクーも同様だけど、ハイポジションの速いパッセージはちょっと手に余る感じだ・・
20.06.12(金) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1楽章
 出勤前にクロイツェル、帰宅後にブラームスをかろうじて通して弾いて指慣らし。
20.06.11(木) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
 12番はそろそろ通過でもよさそうな気がする。13番は念入りに練習しよう。14番は意外と弾きやすいかもしれない。15番以降は未踏の領域なので、早く進みたくてウズウズする。とはいえ拙速は禁物だ。
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1、2楽章
 第1楽章は思い出してきた。第二主題が弾いていて気持ちいい。そして最後の締めがとても音程を正しく取りにくい。第2楽章は重音の中間部分が難しいが丁寧にさらえば弾けるようになるだろう。第3楽章は楽譜を見ながら手持ちの音源で予習。この曲の音源、けっこうたくさん持っているが、聴き比べてみたらピエール・アモイヤルの演奏が一番良かった。ちょっと意外だった・・・
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』全楽章
20.06.10(水) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1楽章
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第2、3楽章
 ブラームスとルクーのこの二曲、どちらもメランコリックで歌謡的な作品で、かねてよりなんとなく似てるなぁと感じながら偏愛してきたが、こうして重ねて練習するようになって、なぜなんとなく似た感じがするのか、原因が分かった。この二曲、どちらも第1楽章はト長調、第2楽章は変ホ長調、第3楽章はト短調で調性がぴったり一致しているのだ。楽章間で主題が使いまわされていて全楽章に緊密な統一感があるところも似ている。ルクーはフランクのソナタに影響を受けたとはよく言われることだが、ブラームスのこの曲も参照したのかもしれないね。
20.06.09(火) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第3楽章
 ブラームスの見直し、第3楽章。譜面を眺める限りでは第2楽章よりは弾きやすそうだが、やってみるとほぼ初見のようで、ぜんぜん弾けなかった。どうもこの曲、一通り弾けるまでさらったのは第1楽章のみで、第2楽章に苦労しつつ、第3楽章は譜読みをしたかしないかという段階で肩の故障が悪化、練習中断に至ったのらしい。そういうことであれば、第1楽章から改めてじっくり練習しなおしたいと思う。
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1楽章
 ブラームスの後に弾くとさすがに手の内に入った感じで、歌える楽しさがあるなぁ・・
20.06.07(日) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
・フォーレ『夢のあとに』
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第2楽章
 10年ぶりに再開したブラームスの見直し、第2楽章。この間第1楽章を見直してみて、当時苦戦していた記憶があるわりには容易に音にできたので意外だったのだが、今日第2楽章を見直してみたら・・これは難しかった。思い出した、これに苦戦していたのだった。そもそも♭系短調の指使いも重音の音取りも苦手なのだ。何とか無理やり最後まで音にはしてみたが、ぜんぜん曲にならない。これは一からやり直しのつもりで、ゆっくり丁寧にさらうことにしよう。
20.06.05(金) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
・フォーレ『夢のあとに』
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1、2、3楽章
 ブラームスの続きも見てみたかったがルクーを全部さらったら力尽きた。
20.06.04(木) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
 14番はゼロからのつもりで譜読みするとE線のハイポジションの音取りなどけっこう難しいが、なんとなく流れで弾けてしまった。以前やったのを体が覚えていたようだ。
・フォーレ『夢のあとに』
・ベートーヴェン『ヴァイオリン・ソナタ第6番』
 この曲は10年前の中断直前に一所懸命さらっていた曲で、再開した時もしっかり覚えていた。当時は第3楽章に苦戦していたが、今はむしろ第1楽章が難しい。ちゃんと弾ける気はいまだにしないけれど、この辺で一区切りつけて次に進もうと思う。
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1楽章
 これも10年前の中断直前に譜読みしていた曲。忘れているかと思ってとりあえずできるところまで譜読みのやり直しを始めようとやってみたら、どこも引っかからず第1楽章は通すことができた。そういえば第3楽章が難しかったような記憶がある。それにしてもこれは本当に弾いていて気持ちのいい曲で、こうして手を付けてしまったからには全楽章さらいなおすしかなかろう・・
20.06.03(水) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12,13番
・フォーレ『夢のあとに』
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1、2楽章
20.06.02(火) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12,13番
 12番は次第に一発で音程が合うようになってきた。ヴァイオリンってとにかく反復練習して音符と指の形との関係を体に染み込ませるしかないんだな。13番は強拍の三連符の頭が旋律のように浮かび上がるよう心掛けているが、それなりにきびきび速く弾かなければ効果はないのだった。練習あるのみ・・。14番も少しずつ譜読み開始。ここまでは以前やってあるはずなんだが記憶が全然ない。
・フォーレ『夢のあとに』
 易しい曲だけれどきれいな音が出しにくい。
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第2、3楽章
 この曲、昨年10月からだからもう8か月もやっているが、課題ばかり。第2楽章はたゆたうような耽美的な旋律が延々と続くので知らない間に音程がずれるのを何とかして解決する。また、後半力尽きて投げやりになってしまうのは大問題だ。第3楽章はやはり全体の中では効果が上げやすく、弾きやすい。

 今、大きな曲はこのルクーと、中断前にやっていたベートーヴェンのソナタ第6番をさらっている。ベートーヴェンはさんざん練習したので10年のブランクはほとんど関係なく、すぐに練習に戻れた。ルクーもそのくらい弾き込んでから、次に進みたい。
 次は何にするか考えている。中断前に何とか譜読みだけは済ましてあったのがブラームスのソナタ第1番。でもこれ、再開したらゼロからのスタートになるような気がする。自分の好みからすればピエルネのソナタをやりたいんだが、ルクーの次だと趣味に偏りすぎのきらいなしとしない。ベートーヴェンのソナタ5番あたりが順当なところだろうか。シューベルトのソナチネはあまり聴いて楽しい曲ではないので、弾いて親しむのも却っていいかもしれない。
20.06.01(月) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12,13番
 Israelievitchの音源で14番も聴いて予習。以前、ここまではやっていたはずなのだけれどまったく覚えがない。つかみどころがないけれど、好きな曲調のような気がした・・
・フォーレ『夢のあとに』
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1楽章
 コロナ緊急事態明けで本日より塾の仕事再開。そのため1時間弱しか練習時間が取れなかった。
20.05.31(日) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より11,12,13番
 11番は今日で一区切りとする。練習曲っていつまでたっても満足いくように弾ける気がしなくて、切り上げ時が判断できない。それなりでも、先に進むことを優先とする。
・マスネ『タイスの瞑想曲』
・フォーレ『夢のあとに』
 『タイス』は指が馴染んだのでこれもとりあえず今日まで。続いて「昔やった小品を再び弾けるようにしておく」シリーズでフォーレの『夢のあとに』にかかる。フォーレはソナタ1番をやりたいのだけれどこれが耳には単純に響くのに難しくて何度も挫折している。いつか弾けるようになりたい。
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1、2、3楽章
20.05.30(土) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より11,12,13番
・マスネ『タイスの瞑想曲』
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1、2、3楽章
20.05.29(金)

ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より11,12,13番
・マスネ『タイスの瞑想曲』
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1、2楽章
 ルクーは全楽章さらうつもりだったが途中で力尽きた・・・

20.05.28(木)

ヴァイオリン練習
 今日は時間がなかったのとひどい寝不足とで、ほぼ基礎練のみ。寝不足だと音程が取れなくなる。
・クロイツェル『42のエチュード』より11,12,13番
 昨年10月にほぼ10年ぶりにヴァイオリンの練習を再開して以来、クロイツェルを改めて2番からさらいなおしている。独学だと一曲を終わらせて次に進むタイミングがなかなかつかめないが、曲が進むにつれてますますその傾向が強まり、終わらせられずにいつの間にか3曲も抱えてしまっている。11番はポジション移動もスムーズに弾けるようになってきたので、一小節をスラーで自然に弾けるようになったらとりあえず終わりとしよう。13番は強拍の三連符の頭を意識して響かせて旋律のようにつなげることを意識した。
・マスネ『タイスの瞑想曲』
 大人になってヴァイオリンを再開して以来ずっと飽きずに弾いている曲。音程、ポジション移動、ヴィブラートの練習として、かつ、いつ弾いてもこの曲は愉しい。

20.05.27(水)

ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より11,12,13番
 ポジション移動練習の11番は前回までシフトの軸指も正確に音程が取れているか確認のため移動の際は音にしていたが、前回あたりから譜面に載った音のみを正確に出せるように変更。スラーは一小節につき二つで。12番は前回改めてIsraelievitchの音源を聴いてみたらちゃんと音楽しているので反省し、真似でもいいから(とはいえフレーズの開始を付点付きのように弾いてるのは無視)音楽的に弾けるように意識した。音程をしっかりとり、それぞれの音を均一にキレイに鳴らせるようになることが大前提で、そのうえできちんと音楽的に弾けるようになること。13番はなぜか途中で右肩が疲れてヘロヘロになる。まさかこれ以上筋トレが必要なのか・・むしろ脱力を心がけることが必要だろう。
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第3楽章
 元気のよい冒頭部分は音程等問題なさそうなので適宜ヴィブラートを入れて滑らかに弾けるように。その後は指が引っかかる部分を反復練習。第一楽章とかぶる最高音のフレーズの指使いを第一楽章と同じにした。後は締めの重音の音程などなど。第三楽章は派手に聞こえる部分が多いけれど比較的弾きやすい気がする。

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