楽器練習日記


ここでは自分の備忘用に楽器(ヴァイオリン、たまにピアノ)の練習内容を記録します。
 
   20.5.28掲載 更新随時
   
   

 

20.07.01(水) ピアノ練習
・ヤナーチェク『草陰の小径にて』より9曲目「涙ながらに」
 ものすごく久しぶりにピアノに触った。半年ぶりくらい。案の定ぜんぜん弾けなくなっている。たぷんもう今後ピアノに本腰入れて取り組むことはないと思うが(しかし今後のことはわからない。去年の今頃はもう一生ヴァイオリンはやらないと思っていた。生きている限り、何でもやる可能性はあると思っておいたほうが良い)、せめて今までにやった曲でお気に入りのものはいつでも弾けるようにしておきたい。そして将来的にはあと何曲か弾けるようになりたいと思っている。だからタマには練習しなおして、完全には錆び付かないようにしておかなくては・・

ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より13、14、15番
・マルティヌー『インテルメッツォ』全4楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1、2楽章
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1、2楽章

 一日中家にいたので張り切って練習したが、さすがに疲れ果ててしまいルクーは音出ししたのみという感じになった。しばらくさらってなかったのでまあやらないよりはましか。少し慣れてみるとブラームスのほうが技術的には易しいような。
20.06.30(火) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より13、14、15番
・マルティヌー『インテルメッツォ』全4楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1楽章
20.06.28(日) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より13、14、15番
 14番までは以前やったことがあったが、15番以降は初めてとなる。主にトリルの練習なので指導者なしで進められるのかいささか心配。今日はトリルなし、ポジション移動もなしでとりあえず楽譜に記されている音を出してみた。フラット2つ付きの楽譜、弾きにくい・・
・マルティヌー『インテルメッツォ』全4楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1楽章
 きれいな音で、滑らかに弾けるように練習。第二主題に差し掛かると気持ちいいな〜
20.06.25(木) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より13、14番
・マルティヌー『インテルメッツォ』全4楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1、2楽章
 第1楽章はある程度馴染んできて、あとは細部を詰めつつ根気良く弾き込んでいけば大丈夫な気がする。終結部もそれなりに弾けるようになってきた。第2楽章も思ったよりとっつきやすい。今後第3楽章も少しずつ見ていくことにしよう。
20.06.24(水) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
 12番は最初の指と耳慣らしにちょうど良い感じだけど、先に進むことを考えてここまでとする。13, 14番はもうしばらく。15番も少しずつでも見ていこう。
・マルティヌー『インテルメッツォ』全4楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1、2楽章
 両楽章とも最後が難しい・・
20.06.23(火) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
・マルティヌー『インテルメッツォ』全4楽章
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1楽章
 帰宅していろいろ片づけたりしていたら22時半を過ぎてしまった。本来22時以降は自粛してるが(練習場所は二重窓にして防音対策はしてあるけれど、一応)、どうしてもやりたくなって弱音器を付けて練習。従って音色も音程もよくわからない。指慣らし程度であった。
20.06.21(日) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
・マルティヌー『インテルメッツォ』全4楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1、2楽章
 第2楽章も弾けるようになってきた。もうしばらくしたら第3楽章にも取り掛かれるかな。
 自粛期間が終わって練習に費やせる時間が半減したが、ペースができたのでこのまま続けられそうだ。10年前の練習中断時にやっていたことにほぼ追いついた気がする。しかも、その当時出来立てでニスが生乾きで、製作も続ける気を失うくらい音が悪かった自作のヴァイオリンが、今は見違えるほど良く鳴るようになって普段使いの楽器になっている。長い中断はあったとしてもその間に進歩もあったことにいま気づけたことはよかったと思う。
20.06.18(木) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
・マルティヌー『インテルメッツォ』全4楽章
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1、2楽章
20.06.17(水) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
・マルティヌー『インテルメッツォ』全4楽章
 昔やった曲を弾けるようにしておくシリーズ。この曲はもう20年も前、忘れていたヴァイオリンを大人になってからほぼ1からやり直して、1年くらいたったころに発表会で弾いた曲。従って非常に易しい曲で、3rdポジションが弾ければなんとかなった。近代ものであり旋法風でもあるのでヴィブラートかけられなくてもそれなりに形になった。易しいけれど、曲としては大変面白い作品で、初学者用の練習曲以上のものだった。この曲を勧めてくれ、合わせてくれたのはマルティヌーに縁の深い本職のピアニストで、この方には大変お世話になった。
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1、2楽章
 第1楽章は慣れてくればルクーよりも弾きやすい気がする。ただ終結部の音が合わない。ここでガタガタになっちゃったらすべてがぶち壊しなんだけれど・・
 第2楽章も通してみる。これも、重音部分さえしっかり弾けるようになればなんとか形にはなりそうだ。
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第3楽章
 ルクーは今後また万一10年ブランクが空いても、すぐに再開できるくらいになるまでは弾き込んでおくつもり。
20.06.16(火) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1楽章
 疲労甚だしく、帰宅後何とかクロイツェルで指慣らしをし、ブラームスの冒頭を練習していたら睡魔に襲われ一時間ほどその場で寝てしまう。起きたら22時を過ぎていたのでほぼ音なしで指だけ動かして全体を通してみる。終結部はやっぱり弾きにくく、指使いを元に戻した。
 左首から肩にかけて痺れと鈍痛があるのが気になる。悪化せぬよう用心せねば。
20.06.14(日) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1楽章
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1楽章
 どちらも冒頭から弾いてみながら、引っかかる部分を繰り返して練習。ブラームスは指が慣れれば大丈夫そうだが、音程が取りづらい箇所がいくつかあるので、反復練習しながら指使いを変えてみたりした。ルクーも同様だけど、ハイポジションの速いパッセージはちょっと手に余る感じだ・・
20.06.12(金) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1楽章
 出勤前にクロイツェル、帰宅後にブラームスをかろうじて通して弾いて指慣らし。
20.06.11(木) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
 12番はそろそろ通過でもよさそうな気がする。13番は念入りに練習しよう。14番は意外と弾きやすいかもしれない。15番以降は未踏の領域なので、早く進みたくてウズウズする。とはいえ拙速は禁物だ。
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1、2楽章
 第1楽章は思い出してきた。第二主題が弾いていて気持ちいい。そして最後の締めがとても音程を正しく取りにくい。第2楽章は重音の中間部分が難しいが丁寧にさらえば弾けるようになるだろう。第3楽章は楽譜を見ながら手持ちの音源で予習。この曲の音源、けっこうたくさん持っているが、聴き比べてみたらピエール・アモイヤルの演奏が一番良かった。ちょっと意外だった・・・
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』全楽章
20.06.10(水) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1楽章
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第2、3楽章
 ブラームスとルクーのこの二曲、どちらもメランコリックで歌謡的な作品で、かねてよりなんとなく似てるなぁと感じながら偏愛してきたが、こうして重ねて練習するようになって、なぜなんとなく似た感じがするのか、原因が分かった。この二曲、どちらも第1楽章はト長調、第2楽章は変ホ長調、第3楽章はト短調で調性がぴったり一致しているのだ。楽章間で主題が使いまわされていて全楽章に緊密な統一感があるところも似ている。ルクーはフランクのソナタに影響を受けたとはよく言われることだが、ブラームスのこの曲も参照したのかもしれないね。
20.06.09(火) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第3楽章
 ブラームスの見直し、第3楽章。譜面を眺める限りでは第2楽章よりは弾きやすそうだが、やってみるとほぼ初見のようで、ぜんぜん弾けなかった。どうもこの曲、一通り弾けるまでさらったのは第1楽章のみで、第2楽章に苦労しつつ、第3楽章は譜読みをしたかしないかという段階で肩の故障が悪化、練習中断に至ったのらしい。そういうことであれば、第1楽章から改めてじっくり練習しなおしたいと思う。
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1楽章
 ブラームスの後に弾くとさすがに手の内に入った感じで、歌える楽しさがあるなぁ・・
20.06.07(日) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
・フォーレ『夢のあとに』
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第2楽章
 10年ぶりに再開したブラームスの見直し、第2楽章。この間第1楽章を見直してみて、当時苦戦していた記憶があるわりには容易に音にできたので意外だったのだが、今日第2楽章を見直してみたら・・これは難しかった。思い出した、これに苦戦していたのだった。そもそも♭系短調の指使いも重音の音取りも苦手なのだ。何とか無理やり最後まで音にはしてみたが、ぜんぜん曲にならない。これは一からやり直しのつもりで、ゆっくり丁寧にさらうことにしよう。
20.06.05(金) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
・フォーレ『夢のあとに』
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1、2、3楽章
 ブラームスの続きも見てみたかったがルクーを全部さらったら力尽きた。
20.06.04(木) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12、13、14番
 14番はゼロからのつもりで譜読みするとE線のハイポジションの音取りなどけっこう難しいが、なんとなく流れで弾けてしまった。以前やったのを体が覚えていたようだ。
・フォーレ『夢のあとに』
・ベートーヴェン『ヴァイオリン・ソナタ第6番』
 この曲は10年前の中断直前に一所懸命さらっていた曲で、再開した時もしっかり覚えていた。当時は第3楽章に苦戦していたが、今はむしろ第1楽章が難しい。ちゃんと弾ける気はいまだにしないけれど、この辺で一区切りつけて次に進もうと思う。
・ブラームス『ヴァイオリン・ソナタ第1番』第1楽章
 これも10年前の中断直前に譜読みしていた曲。忘れているかと思ってとりあえずできるところまで譜読みのやり直しを始めようとやってみたら、どこも引っかからず第1楽章は通すことができた。そういえば第3楽章が難しかったような記憶がある。それにしてもこれは本当に弾いていて気持ちのいい曲で、こうして手を付けてしまったからには全楽章さらいなおすしかなかろう・・
20.06.03(水) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12,13番
・フォーレ『夢のあとに』
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1、2楽章
20.06.02(火) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12,13番
 12番は次第に一発で音程が合うようになってきた。ヴァイオリンってとにかく反復練習して音符と指の形との関係を体に染み込ませるしかないんだな。13番は強拍の三連符の頭が旋律のように浮かび上がるよう心掛けているが、それなりにきびきび速く弾かなければ効果はないのだった。練習あるのみ・・。14番も少しずつ譜読み開始。ここまでは以前やってあるはずなんだが記憶が全然ない。
・フォーレ『夢のあとに』
 易しい曲だけれどきれいな音が出しにくい。
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第2、3楽章
 この曲、昨年10月からだからもう8か月もやっているが、課題ばかり。第2楽章はたゆたうような耽美的な旋律が延々と続くので知らない間に音程がずれるのを何とかして解決する。また、後半力尽きて投げやりになってしまうのは大問題だ。第3楽章はやはり全体の中では効果が上げやすく、弾きやすい。

 今、大きな曲はこのルクーと、中断前にやっていたベートーヴェンのソナタ第6番をさらっている。ベートーヴェンはさんざん練習したので10年のブランクはほとんど関係なく、すぐに練習に戻れた。ルクーもそのくらい弾き込んでから、次に進みたい。
 次は何にするか考えている。中断前に何とか譜読みだけは済ましてあったのがブラームスのソナタ第1番。でもこれ、再開したらゼロからのスタートになるような気がする。自分の好みからすればピエルネのソナタをやりたくてたまらないんだが、ルクーの次だと趣味に偏りすぎのきらいなしとしない。ベートーヴェンのソナタ5番あたりが順当なところだろうか。シューベルトのソナチネはあまり聴いて楽しい曲ではないので、弾いて親しむのも却っていいかもしれない。
20.06.01(月) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より12,13番
 Israelievitchの音源で14番も聴いて予習。以前、ここまではやっていたはずなのだけれどまったく覚えがない。つかみどころがないけれど、好きな曲調のような気がした・・
・フォーレ『夢のあとに』
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1楽章
 コロナ緊急事態明けで本日より塾の仕事再開。そのため1時間弱しか練習時間が取れなかった。
20.05.31(日) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より11,12,13番
 11番は今日で一区切りとする。練習曲っていつまでたっても満足いくように弾ける気がしなくて、切り上げ時が判断できない。それなりでも、先に進むことを優先とする。
・マスネ『タイスの瞑想曲』
・フォーレ『夢のあとに』
 『タイス』は指が馴染んだのでこれもとりあえず今日まで。続いて「昔やった小品を再び弾けるようにしておく」シリーズでフォーレの『夢のあとに』にかかる。フォーレはソナタ1番をやりたいのだけれどこれが耳には単純に響くのに難しくて何度も挫折している。いつか弾けるようになりたい。
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1、2、3楽章
20.05.30(土) ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より11,12,13番
・マスネ『タイスの瞑想曲』
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1、2、3楽章
20.05.29(金)

ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より11,12,13番
・マスネ『タイスの瞑想曲』
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第1、2楽章
 ルクーは全楽章さらうつもりだったが途中で力尽きた・・・

20.05.28(木)

ヴァイオリン練習
 今日は時間がなかったのとひどい寝不足とで、ほぼ基礎練のみ。寝不足だと音程が取れなくなる。
・クロイツェル『42のエチュード』より11,12,13番
 昨年10月にほぼ10年ぶりにヴァイオリンの練習を再開して以来、クロイツェルを改めて2番からさらいなおしている。独学だと一曲を終わらせて次に進むタイミングがなかなかつかめないが、曲が進むにつれてますますその傾向が強まり、終わらせられずにいつの間にか3曲も抱えてしまっている。11番はポジション移動もスムーズに弾けるようになってきたので、一小節をスラーで自然に弾けるようになったらとりあえず終わりとしよう。13番は強拍の三連符の頭を意識して響かせて旋律のようにつなげることを意識した。
・マスネ『タイスの瞑想曲』
 大人になってヴァイオリンを再開して以来ずっと飽きずに弾いている曲。音程、ポジション移動、ヴィブラートの練習として、かつ、いつ弾いてもこの曲は愉しい。

20.05.27(水)

ヴァイオリン練習
・クロイツェル『42のエチュード』より11,12,13番
 ポジション移動練習の11番は前回までシフトの軸指も正確に音程が取れているか確認のため移動の際は音にしていたが、前回あたりから譜面に載った音のみを正確に出せるように変更。スラーは一小節につき二つで。12番は前回改めてIsraelievitchの音源を聴いてみたらちゃんと音楽しているので反省し、真似でもいいから(とはいえフレーズの開始を付点付きのように弾いてるのは無視)音楽的に弾けるように意識した。音程をしっかりとり、それぞれの音を均一にキレイに鳴らせるようになることが大前提で、そのうえできちんと音楽的に弾けるようになること。13番はなぜか途中で右肩が疲れてヘロヘロになる。まさかこれ以上筋トレが必要なのか・・むしろ脱力を心がけることが必要だろう。
・ルクー『ヴァイオリン・ソナタ』第3楽章
 元気のよい冒頭部分は音程等問題なさそうなので適宜ヴィブラートを入れて滑らかに弾けるように。その後は指が引っかかる部分を反復練習。第一楽章とかぶる最高音のフレーズの指使いを第一楽章と同じにした。後は締めの重音の音程などなど。第三楽章は派手に聞こえる部分が多いけれど比較的弾きやすい気がする。

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