荒川区のマイスター

 

1.23 2016年11月受賞者

   半世紀にわたり、かばん作りに従事し、幾重にも重なる生地を

   見た目と指先の感覚で調整し縫製する等、卓越した技能を有しています。

   現在は、かばん業界大手の人気シリーズを手がけ、雑誌にも掲載される等、

   周囲からも高い評価を得ています。

   また、これまでに10人以上の弟子を指導・育成し独立させており、

   かばん業界にも貢献しています。

   

 ・稲垣禮子氏 (武道具修理工)

    慶応3年(1867年)創業の有限会社小林一心堂の4代目として、

    武道具修理に携わり、高い技術を有しています。

    現在、外国人向け講習会で、講師として防具の管理方法等を指導するほか、

    平成27年度に開催された世界剣道大会では、外国人選手の防具を無償で修理する等、

    剣道の発展振興にも尽力しています。

        

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