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タイプ:1 頸椎に障害のある人
ムチ打ち症等で首を傷めた人や、頸椎の変形で神経の出口が狭くなった方は、治療の為口を開き上を向くと神経が頸椎に触る為、首の痛みや腕へのシビレと放散痛が出現します。*特にシビレのある側に顔を向けた時に症状がひどくなります。本枕の開発のきっかけとなった症状です。 |
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タイプ:2 背中の丸い人
高齢や傷病(圧迫骨折等)の為、円背のお年寄りはイスを倒すと首が過度に後屈して痛みの原因となります。又、頸椎の横を通る椎骨動脈は脳への循環血管であり、湾曲や圧迫による脳貧血の危険があります。多くのお年寄が快適な枕を求めて悩んでいることが分かりました。是非推奨提供下さい。
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タイプ3: 肩こりのひどい人
普段から肩こりで首の運動制限のある方は歯の治療 などで顔を横に向けられると痛みの原因となります。又、治療後に症状がひどくなり、長時間口を開ける体勢が凝りを悪化させ最も多いタイプです。 |
◎対処のポイント:こような方たちを治療する場合は、タオルを当てて首の角度を調節していると存じますが、首に集中して自重を支えないよう(例えばタオルを固く巻いて首に当てる)に注意が必要です。 |
◎優眠システムの噛み合わせ対処機能は、仰向け寝を主としたバランスの取れた可能にすることと、本マクラを目にする事で就寝姿勢が噛みあわせと、体の歪みに大きな影響があることを日々意識できることです。詳しいサポートメカニズムは
接骨院のページにて案内。 |
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◎いびきに対処にもお勧め!(男性の25%以上が悩んでいます。)
※いびきは離婚の原因なる等、周りの人への影響も多きい深刻な問題です。。 |
● 優眠マクラのいびき対処と呼吸を楽にするメカニズム ●
※いびきをかく人の多くが、睡眠時無呼吸症候群など呼吸障害を伴います。本品は仰向け就寝時に顎がやや上がった気道が開いたいびき解消に適した傾斜角(個々に合わせて増減も可)に保ち、せり出した上小枕が支点となり胸が反り、呼吸器全般が開いて呼吸を楽にします。又、いびきを軽減する横寝もスムーズに行えます。 呼吸器系と枕の解説のページへGO |
せり出した小枕が |
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胸を支え胸郭を広げ |
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呼吸器官全般に作用 |
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高齢者の仰向け寝を補助呼吸機能維持 |
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◎ ◎ 顎関節症の手技治療の紹介 ◎ ◎ |
顎関節症で口が開かなくなった20数症例の治療を経験し好結果が得られましたので紹介します。ほとんどの場合歯科の先生に相談するも治癒しない、中には数ヶ月口が半分程度しか開口出来ず、大学病院で手術以外に方法がないと指摘された60代の女性が3回の施療で完治した症例もありました。歯科医院でも実践できると思います。是非、お試し下さい。 |
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○準備 まず顎周りの咬筋部に10分程低周波とホットパックで同筋の緊張をゆるめます歯科では蒸しタオルを当てビニールやラップで覆って10分位置くと良いと思います。又、タオルで顔を覆って同筋肉を円を書くようにマッサージすると尚いいですが省いても結構です。 |
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○手技 次に患者を仰向きに寝かせ、(歯科イスを斜めに倒した状態でもOK)患者の右側に(左利きの人は左側に)立ちます。両方の親指で両側の下の奥歯を押さえ、他の4指で顎を軽く握るようにします。(私は、クッション代わりと指を傷つけないよう、テイッシュ2枚を四つ折りで当てています。) それから親指を手前に引くように徐々に圧力を加え、約10秒間ストレッチを行いつつ前後左右にスライドさせます。この時圧力を緩めないように、又、かなり強い力で押し下げても大丈夫です。この動作を二回繰り返します。手技中にミシミシと音がして口が開き易くなります。この治療を3〜4回続けると9割程良くなりました。関節が緩くなるタイプは解りませんが、 口が開かないタイプにはかなり有効です。不明な点が有りましたらメール下さい。 |