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 バッグ・かばん修理 ・ バッグリフォーム
 バッグ工房 ヴィドゥルス
〒116−0001 東京都荒川区町屋3丁目8番地20号
電話・ファックス  03−3895−4035
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営業時間
月〜土 10時〜20時
第1・2
日曜 12時〜19時
3・4・5日曜定休 
かばん)修理バッグ修理バッグリフォームを一つから承ります。

皮革牛革・オーストリッチ・クロコダイルなど)・ナイロン製バッグ・ハンプ素材のバッグ、
鞄(かばん)・財布・ベルトを1本々々丁寧に修理・リフォーム致します。
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工房責任者の齋藤賢司と申します
私の祖父 賢三郎が大正時代に創業、2代目の父 重蔵そして私3代目賢司に至ります。
 現在は 制作技術・バッグのデザイン感覚に優れた妻の真由美と共に
創業以来90年以上が経ちますが現在も鞄(かばん)に携わり生かされております。
私が幼少期の昭和30年代後半 には、店名「齋藤カバン店」には店員さん、店舗とお勝手に
つながる4畳半の仕事場に弟子入りした職人さん祖父・父が加工作業・修理をしていてる、
卓上サイズの革ミシンで「シャカシャカ」と手でまわし縫製し、ランドセルや学生カバンを
 修理する金づちの「トン!トン!トン」という音がいつも聞こえていて賑やかで暖かい
雰囲気を覚えています。
この時期は奥が加工場です。昭和26年の齋藤カバン店

その頃の年中行事で正月を迎えるために11月だったと思います餅つきがありました。
1階の奥はお勝手ですが、今では考えられない構造の床板を外すと土間が出てきます。
 その土間のガス台2ヵ所でもち米をセット、蒸しあがると待ち構える有珠にドンともち米を
入れ杵で搗き始めます。
搗き手は父の重蔵が中心になり問屋さん・メーカーさんと私が交代で餅を搗きあげ、
搗きあがった餅を四角い伸し餅を作る木枠に投げ入れ女・子供が「あちっち、あち」と
言いながら それを伸し餅や鏡餅などの形作っていきます。
 子供たちは伸し餅になる前に湯気の出ている餅をひねって一口サイズに切とって
其其れが思い思いに餡子・しょうゆ大根・磯部巻きにして食べながらお手伝い?をしていました。
 湯気の上がる出来立てホヤホヤを向こう三軒両隣におすそ分けするのが下町流です。
あの頃の人のやわらかさや暖かさを昭和の息吹を感じられる場が懐かしく目指すべき未来です。
 
 良くある質問に、店名の「 ヴィドゥルス 」の意味をご質問頂きます。
ラテン語で「 革の袋 」という意味の言葉です。
ヤギ・羊などの動物皮をナメシ(腐らないように加工)革にして紐を取り付け使用したおの。
 出来うる限り、素材優先のシンプルなデザインが好きで
このような店名に致しました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。        齋藤 賢司
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