|
|
|
|
|
|
緩和ケア Vol.22 No.3
今、改めて宗教的ケアを捉え直す
|
|
■特集
死と向き合った時にあらわになる日本人の基盤的宗教観
遺族からみた終末期がん患者に対する宗教的ケア
臨床現場での宗教的ケアの可能性とスピリチュアルケア
緩和ケアにおける宗教的ケア
医療現場における宗教者(チャプレン)の活動
生と死の意味を支える −宗教的に関わった3事例
急性期病院における宗教的ケアと看護師の役割
ターミナルケアにおける宗教的(仏教的)ケアについての一考察
新連載
画像で理解する患者さんのつらさ
EAPC(European Association of Palliative Care)疼痛ガイドラインを読む
|
|
|
|
●定価 1,575円(本体1,500円) B5判 98頁
|
|
|
|
訪問リハビリテーション実践事例ファイル
|
|
編集 全国訪問リハビリテーション研究会
|
訪問リハビリテーションに従事するスタッフの教育をおもな目的として発行された『訪問リハビリテーション実践テキスト』に続く姉妹篇の事例集。
北海道から沖縄まで、さまざまな地域から訪問リハの30事例を取り上げ、対象者の生活者としての地域特性上からも理解を助ける。また、疾患・障がいを脳血管疾患など5つに大別し、重症度を加味しながらの構成となっている。個別の事例では、障がいの背景、経緯、評価、アプローチとともに、その根底にある国際生活機能分類(ICF)がどのように関係しているかについて紹介している。
訪問リハに携わっている現場のセラピストや、これから地域の障がい者に関わろうとするセラピストの方々に実践のヒントや醍醐味が随所にちりばめられている。
|
|
|
|
●定価 3,360円(本体3,200円) B5判 325頁
|
|
|
|
臨床 作業療法 Vol.9 No.2
どうして“訪問”っていわないの? アウトリーチ
|
|
◆特集
アウトリーチはいつ、どこから?
ACTにおけるアウトリーチ
訪問看護というかたちのアウトリーチ
精神科における作業療法士の訪問型支援とアウトリーチ
精神保健福祉士からみたアウトリーチ
訪問リハビリテーションからみたアウトリーチ
◆あのころ いま
力を蓄えた時代とは −自問自答する
◆ライト☆すぽっと
8番目の虹色を生きる男
|
|
|
|
●定価 1,575円(本体1,500円) B5判 94頁
|
|
|
|
「いのちとは何か」という問いに向きあう看護者のための理解と実践の入門書
仏教看護入門
|
|
著者 藤腹明子(仏教看護・ビハーラ学会会長)
|
大きな災害に直面し、身体的な「生命」のみならず、「こころ」への支援・分かち合いが多くの人にとって大切と感じる時代になった。危機に陥った状況にもかかわらず、人と人とのつながりの深さ、触れ合いの豊かさに気づきを得る光景がメディアなどを通じて頻繁に目にされた。その根底には、やはり日本の文化、宗教、国民性、歴史などを背景とした思いやりのようなものが伝わってくる。
本書は科学的看護をもとにしつつも、科学や人間の力では解決できないことにも目を向け、より日本的な看護とは何かを具体的に、分かりやすく解説した仏教看護の入門書である。人にとって宗教とはどういう意味をもつのか。仏教伝来以来、密接な関係のあった看護との歴史はどうであったのか。仏教看護の定義、理論上の主張、方法論はどう示されるのか。仏教の真理の教えはどう看護に反映されるのか。仏教看護を実践するうえで大切なこととは何か。
看護する者、される者の隔たりを取り払い、お互いの人間的成熟へ向けた看護のあり方と実際が願いや祈りとも相まって、看護を必要としている方に届いていくに違いない。
|
|
|
|
●定価 1,680円(本体1,600円) A5判 130頁
|
|
|
|
地域緩和 ケアりんく 2012 No.13
|
|
ふろんと・ふぇーす
在宅ホスピスケアは地域づくり
「地域の力を奪わない」「家族の力を奪わない」宮崎のホスピスケア
緩和ケアチーム行脚
希望する全ての患者さんの在宅緩和ケアを目指して、着実に歩む
富山県済生会高岡病院・緩和ケアチーム
ケースで考える緩和ケア
肺がん患者の呼吸困難に対する在宅緩和ケア
Today's Viewpoint
訪問看護の現場から思うこと
|
|
|
|
●定価 600円(本体571円) A4判 20頁
|
| ※本商品は直売品となりますので、青海社へ直接ご注文ください。 |
|
|
|
|
|
|
|