奥多摩から東京湾に連なる武蔵野台地、その東端に文京区が位置する。
五つの台地が谷間を抱えて坂の多い街を形成し、台地の縁には貝塚遺跡が多く見られる。かっての入り江は川となり、やがて消えて道路になった。(下図参照)

これらが、文京地区を「歴史と緑」の街に繋げている。また、
明治以降も知学の府が積極的に建設され、文人も多く居住する
特有の地区を形成してきた。
江戸幕府の城下町建設拡大によって、大名の下屋敷や武家屋敷が増え、また、明暦の大火(振袖火事)で台地に寺が多く移転した。


春日通り散策 (菊坂〜伝通院)
本郷台地を歩く-1 (本郷〜駒込)
文京横断 (白山〜新江戸川公園)
本駒込・千駄木周遊その1 (New)
お茶の水から湯島天神
本郷台地を歩く-2 (駒込〜王子)
谷中散策 (西日暮里〜鴬谷)
本駒込・千駄木周遊その2 (整備中)
文京の登録文化財 (改訂)
文京の教会

文京区の教会文京区の登録文化財や中散策春日通り散策本郷通りを歩く文京区横断本郷通りを歩くお茶の水から湯島天神